2010年08月12日

TREAT/COUP DE GRACE

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[2010]

18年の歳月を経ての復活。
内容はもちろんのこと、アルバムの構成が素晴らしいと感じる。
曲と曲の余韻が絶妙なのだ。
聴く側も長年待ったという、はやる気持ちが解放されているので,
02からのアップテンポなナンバーがこれでもかと続くことにまず喜びを隠せないだろう。
そこから05のような壮大でドラマティックな曲へと展開していくのだが、
11と12は自分と重ね合わせてしまった素晴らしい曲である。
歌詞の良さにも注目していただきたい。

01 Plelude : Coup De Grace
02 The War Is Over
03 All In
04 Papertiger05 roar
06 A Life To Die For
07 Tangled Up
08 Skies Of Mongolia
09 Heaven Can Wait
10 I'm Not Runnin'
11 No Way Without You
12 We Own The Night
13 All For Love
14 Breathless
15 Turn The Dial(Bonus Track)
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TERRA NOVA/COME ALIVE

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[2010]

発売延期されていた、「Escape」以来約5年ぶりの新作。
伸びやかなFRED HENDRIXの美声は健在ではあるが、落ち着いたというか、泣かせるというか・・・
「甘くてほろ苦い」大人のアルバムという印象。
絡み合うコーラス、爽やかさと切なさが交差する「夏の終わり」のようだ。
個人的には04が心にジーンとくる。

01 Come Alive
02 Fighting Yourself
03 Holy Grail
04 Here Comes The Night
05 Those Eyes
06 Under Pressure
07 Do Or Die
08 Who Can You Count On
09 My Own Way
10 The Final Curtain
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HUGO/HUGO

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[1997]

HUGOのデビューアルバム。
ひさしぶりに聴いたのでアップしてみました。

01 Intro
02 We'll Find A Way
03 Walk Away
04 So Many Tears Ago
05 Crazy
06 All That You Wanted
07 All The People You Love
08 If You're Ever Lonely
09 Desire
10 Standing Alone
11 A Tear In L.A.
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2010年02月06日

ORIANTHI/BELIEVE

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[2009]

2007年にアルバム「VIOLET JORNEY」でデヴューしたORIANTHIのセカンドアルバム。
2009年にグラミー賞授賞式で、CARRIE UNDERWOODとパフォーマンスを披露した際に、MICHAEL JACKSONに認められたのがきっかけ。
その後、MICHAELの映画「THIS IT」でフューチャーされ、彼が選んだ最後のギタリストとして大注目されている。
ギター、歌唱力、ソングライティングも素晴らしく、ハードからブルージーなものまで、表現力は多彩です。
プロデューサーは、あのHOWARD BENSON。
オープニングを飾る「According To You」、3曲目の「Bad News」はDESMOND CHILDがソングライティングに関わり、10曲目「Highly Strung」はSTEVE VAIとの競演。
11曲目「God Only Knows」はMICHAEL JACKSONに捧げたバラード。
ふと、空を眺めたくなる美しい曲です。

01 According To You
02 Suffocated
03 Bad News
04 Believe
05 Feels Like Home
06 Think Like A Man
07 Whats It Gonna Be
08 Untogether
09 Drive Away
10 Highly Strung
11 God Only Knows
posted by LIZU at 06:11| Comment(3) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

CRASH THE SYSTEM / THE CROWNING

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[2009]
MICHAEL BORMANNやHOUSE OF LORDS、CC-ROCK等にソングライターとして参加してきたSOREN KRONQVISTと、MINDS EYEや、そのヴォーカルのNOVAK名義のアルバムなどでお馴染みのDANIEL FLOVESによるユニット・アルバム。
スウェーデンのメロディアス・ロック・シーンを代表するシンガーを複数起用し、北欧特有の哀愁メロディとともにアルバム全体が透明感にあふれたクオリティの高さ。
洗練されたサウンドと叙情的ともいえるメロディながらもポップ感も忘れず実に心地よいです。
先に挙げたバンドのソング・ライティングをしているだけあって、メロディやサウンドの随所には彼らの創る世界が溢れんばかりに織り込まれています。
それにしても、Goran Edmanのヴォーカルが最高です。最近はVINDICTIVで活動していますが、個人的にはこちらの彼の方が私のイメージしていた彼なのです。実に大人のヴォーカル、ポップな歌を歌わせても余裕な感じですが、重ねた大人の切なさに胸がキュンです♪

01 Fight Fire With Fire - Vo. Goran Edman
02 All Because Of You - Vo. Mats Leven
03 I Still Believe In Love - Vo. Thomas Vikstrom
04 Love Is In Your Eyes - Vo. Goran Edman
05 Take A Chance - Vo. Mats Leven
06 Enough Of Your Lovin' - Vo. Thomas Vikstrom
07 Mysterious - Vo. Goran Edman
08 Angel Of My Heart - Vo. Thomas Vikstrom
09 Rolling Stone - Vo. Bjorn Jansson
10 Don't Tell Me No Lies - Vo. Thomas Vikstrom
11 Broken Glass - Vo. Goran Edman
12 Higher And Higher - Vo. Thomas Vikstrom
13 Without Chances - Vo. Bjorn Jansson
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2008年12月24日

CHINA BLUE / TWILIGHT OF DESTINY

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[2008]
TAKARATED POLEYSTEVE GRIMMETDANNY VAUGHNRAMOS/HUGOなどに参加してきたキーボーディストERIC RAGNOが結成した、メロディアス・ハード・バンドの1st。
ヴォーカルはTONY MILLS(TNT,SHY)、ギタリストはJOSH RAMOS(HARDLINE,THE STORM)が参加し、JOSHのメロディアスな泣きのギターとERICの包み込むような心地よいキーボード・アレンジはさすが「職人」といった感じ。
ふんだんに取り入れられたコーラスが、より一層透明感溢れるサウンドと交じり合い、叙情的なメロディーに乗せたTONYのヴォーカルはSHYを彷彿させる。
TONY MILLSのヴォーカルの素晴らしさが、近年の作品の中でも再確認できたアルバムでもあります。

01 What Do You Need But Love
02 I Feel Like Dying
03 Changing Ways
04 So Wrong
05 Don't Be A Stranger
06 Crimes
07 Passions
08 Movin' On
09 Twilight Of Destiny
10 Lost
11 Take Me As I Am
12 A Last Goodbye
posted by LIZU at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

FAITH CIRCUS / FAITH CIRCUS

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[2008]
GOODBYE THRILLSILENCEDANGER DANGERROCKARMAなどを輩出し、近頃メロディアス・ハード・ファンから大きな注目を集めているUSのインディ・レーベルKIVEL RECORDが、新たに送り出したノルウェー出身のバンドのデヴュー作。
爽やかでキャッチーなアメリカン・ハードな楽曲ながらも、北欧を感じさせる透明感溢れるサウンドと哀愁の漂うメロディ・ラインはメロハー・ファンには堪らない1枚。
時おりTOTOT'BELLを思い出させるメロディ・ラインやコーラス・ワークなどもあり、そのファンならツボでしょうね。
ちなみに元TNTTONY HARNELLを始めとし、元TNTメンバーやSTAGE DOLLSRETURNJORNにも参加している豪華ゲスト人がサポートした曲もありますよ。

01 Back On Love
02 Can You Feel It
03 Hold On
04 Alive & Kickin
05 Temporary High
06 Rain On You
07 Tried ..N True
08 Half The Man
09 Pushing Up Daisies
10 Without Me
11 Wasted Rainbow
posted by LIZU at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

KISSIN' DYNAMITE / STEEL OF SWABIA

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[2008]
曲調はドイツらしくないのですが、ドイツ出身のHR/HM系バンドのデヴュー作。
どちらかと言うとフィンランドの匂いがしますね(笑)
ジャケットを見る限りでは、まだ若い感じですが・・・なかなか素晴らしいサウンドを聴かせてくれます。
ハードなギター・リフと、キャッチーなサビ・メロ、若さ溢れるヴォーカル、1曲目から引き込まれてしまいました。
影響されたバンドが、AC/DC、IRON MAIDEN、GUNS N' ROSES、MANOWARとのことですが、どことなく同郷のPINK CREAM 69を思い出します♪

01 Let's Get Freaky
02 Out In The Rain
03 Steel Of Swabia
04 Against The World
05 My Religion
06 Only The Good Die Young
07 Zombie
08 Welcome To The Jungle
09 Heartattack
10 Lie For Me
11 Ready Steady Thunder
12 I Hate Hip Hop
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2008年11月23日

AC/DC / BLACK ICE

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[2008]
久しぶりの更新、やはりこのアルバムを忘れてはならない。
世代を超えて愛される偉大なバンド、AC/DCの新作。
お決まりとも言えるリズム&ギター・リフに思わず、体が反応してしまいます。
シンプルなのに、今どきのモダンさも加わって、正直言って予想以上のクオリティーの高さに驚いています。
たくさんのフォロワーがいるにもかかわらず、しびれるほどのセクシーでパワフルなBRIAN JOHNSONのヴォーカル、ANGUS YOUNGの色彩豊かな切れ味抜群リフは、やはり別格ですね。極上の心地良さ♪

01 Rock N Roll Train
02 Skies On Fire
03 Big Jack
04 Anything Goes
05 War Machine
06 Smash N Grab
07 Spoilin' For A Fight
08 Wheels
09 Decibel
10 Stormy May Day
11 She Likes Rock N Roll
12 Money Made
13 Rock N Roll Dream
14 Rocking All The Way
15 Black Ice
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2008年11月21日

NICKELBACK / DARK HORSE

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[2008]

モンスターバンドNICKELBACKの3年ぶりのニューアルバム。
CHAD KROEGERのボーカルも更に磨きがかかり、メロディやサウンドもファンを裏切らないキャッチーなものになっている。
プロデューサーにMATT LANGEを迎え、切なさと激しさが交差する素晴らしいアルバム。

01 Something In Your Mouth
02 Burn It To The Ground
03 Gotta Be Somebody
04 I'd Come For You
05 Next Go Round
06 Just To Get High
07 Never Gonna Be Alone
08 Shakin' Hands
09 S.E.X.
10 If Today Was Your Last Day
11 This Afternoon


posted by LIZU at 06:54| Comment(2) | TrackBack(0) | HM/HR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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