2009年08月11日

CRASH THE SYSTEM / THE CROWNING

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[2009]
MICHAEL BORMANNやHOUSE OF LORDS、CC-ROCK等にソングライターとして参加してきたSOREN KRONQVISTと、MINDS EYEや、そのヴォーカルのNOVAK名義のアルバムなどでお馴染みのDANIEL FLOVESによるユニット・アルバム。
スウェーデンのメロディアス・ロック・シーンを代表するシンガーを複数起用し、北欧特有の哀愁メロディとともにアルバム全体が透明感にあふれたクオリティの高さ。
洗練されたサウンドと叙情的ともいえるメロディながらもポップ感も忘れず実に心地よいです。
先に挙げたバンドのソング・ライティングをしているだけあって、メロディやサウンドの随所には彼らの創る世界が溢れんばかりに織り込まれています。
それにしても、Goran Edmanのヴォーカルが最高です。最近はVINDICTIVで活動していますが、個人的にはこちらの彼の方が私のイメージしていた彼なのです。実に大人のヴォーカル、ポップな歌を歌わせても余裕な感じですが、重ねた大人の切なさに胸がキュンです♪

01 Fight Fire With Fire - Vo. Goran Edman
02 All Because Of You - Vo. Mats Leven
03 I Still Believe In Love - Vo. Thomas Vikstrom
04 Love Is In Your Eyes - Vo. Goran Edman
05 Take A Chance - Vo. Mats Leven
06 Enough Of Your Lovin' - Vo. Thomas Vikstrom
07 Mysterious - Vo. Goran Edman
08 Angel Of My Heart - Vo. Thomas Vikstrom
09 Rolling Stone - Vo. Bjorn Jansson
10 Don't Tell Me No Lies - Vo. Thomas Vikstrom
11 Broken Glass - Vo. Goran Edman
12 Higher And Higher - Vo. Thomas Vikstrom
13 Without Chances - Vo. Bjorn Jansson
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2008年12月24日

CHINA BLUE / TWILIGHT OF DESTINY

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[2008]
TAKARATED POLEYSTEVE GRIMMETDANNY VAUGHNRAMOS/HUGOなどに参加してきたキーボーディストERIC RAGNOが結成した、メロディアス・ハード・バンドの1st。
ヴォーカルはTONY MILLS(TNT,SHY)、ギタリストはJOSH RAMOS(HARDLINE,THE STORM)が参加し、JOSHのメロディアスな泣きのギターとERICの包み込むような心地よいキーボード・アレンジはさすが「職人」といった感じ。
ふんだんに取り入れられたコーラスが、より一層透明感溢れるサウンドと交じり合い、叙情的なメロディーに乗せたTONYのヴォーカルはSHYを彷彿させる。
TONY MILLSのヴォーカルの素晴らしさが、近年の作品の中でも再確認できたアルバムでもあります。

01 What Do You Need But Love
02 I Feel Like Dying
03 Changing Ways
04 So Wrong
05 Don't Be A Stranger
06 Crimes
07 Passions
08 Movin' On
09 Twilight Of Destiny
10 Lost
11 Take Me As I Am
12 A Last Goodbye
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2008年12月01日

FAITH CIRCUS / FAITH CIRCUS

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[2008]
GOODBYE THRILLSILENCEDANGER DANGERROCKARMAなどを輩出し、近頃メロディアス・ハード・ファンから大きな注目を集めているUSのインディ・レーベルKIVEL RECORDが、新たに送り出したノルウェー出身のバンドのデヴュー作。
爽やかでキャッチーなアメリカン・ハードな楽曲ながらも、北欧を感じさせる透明感溢れるサウンドと哀愁の漂うメロディ・ラインはメロハー・ファンには堪らない1枚。
時おりTOTOT'BELLを思い出させるメロディ・ラインやコーラス・ワークなどもあり、そのファンならツボでしょうね。
ちなみに元TNTTONY HARNELLを始めとし、元TNTメンバーやSTAGE DOLLSRETURNJORNにも参加している豪華ゲスト人がサポートした曲もありますよ。

01 Back On Love
02 Can You Feel It
03 Hold On
04 Alive & Kickin
05 Temporary High
06 Rain On You
07 Tried ..N True
08 Half The Man
09 Pushing Up Daisies
10 Without Me
11 Wasted Rainbow
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2008年11月25日

KISSIN' DYNAMITE / STEEL OF SWABIA

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[2008]
曲調はドイツらしくないのですが、ドイツ出身のHR/HM系バンドのデヴュー作。
どちらかと言うとフィンランドの匂いがしますね(笑)
ジャケットを見る限りでは、まだ若い感じですが・・・なかなか素晴らしいサウンドを聴かせてくれます。
ハードなギター・リフと、キャッチーなサビ・メロ、若さ溢れるヴォーカル、1曲目から引き込まれてしまいました。
影響されたバンドが、AC/DC、IRON MAIDEN、GUNS N' ROSES、MANOWARとのことですが、どことなく同郷のPINK CREAM 69を思い出します♪

01 Let's Get Freaky
02 Out In The Rain
03 Steel Of Swabia
04 Against The World
05 My Religion
06 Only The Good Die Young
07 Zombie
08 Welcome To The Jungle
09 Heartattack
10 Lie For Me
11 Ready Steady Thunder
12 I Hate Hip Hop
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2008年11月23日

AC/DC / BLACK ICE

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[2008]
久しぶりの更新、やはりこのアルバムを忘れてはならない。
世代を超えて愛される偉大なバンド、AC/DCの新作。
お決まりとも言えるリズム&ギター・リフに思わず、体が反応してしまいます。
シンプルなのに、今どきのモダンさも加わって、正直言って予想以上のクオリティーの高さに驚いています。
たくさんのフォロワーがいるにもかかわらず、しびれるほどのセクシーでパワフルなBRIAN JOHNSONのヴォーカル、ANGUS YOUNGの色彩豊かな切れ味抜群リフは、やはり別格ですね。極上の心地良さ♪

01 Rock N Roll Train
02 Skies On Fire
03 Big Jack
04 Anything Goes
05 War Machine
06 Smash N Grab
07 Spoilin' For A Fight
08 Wheels
09 Decibel
10 Stormy May Day
11 She Likes Rock N Roll
12 Money Made
13 Rock N Roll Dream
14 Rocking All The Way
15 Black Ice
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2008年11月21日

NICKELBACK / DARK HORSE

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[2008]

モンスターバンドNICKELBACKの3年ぶりのニューアルバム。
CHAD KROEGERのボーカルも更に磨きがかかり、メロディやサウンドもファンを裏切らないキャッチーなものになっている。
プロデューサーにMATT LANGEを迎え、切なさと激しさが交差する素晴らしいアルバム。

01 Something In Your Mouth
02 Burn It To The Ground
03 Gotta Be Somebody
04 I'd Come For You
05 Next Go Round
06 Just To Get High
07 Never Gonna Be Alone
08 Shakin' Hands
09 S.E.X.
10 If Today Was Your Last Day
11 This Afternoon


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2008年08月08日

H.E.A.T / H.E.A.T

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[2008]
スウェーデン出身の6人組メロディアスHRバンドのデヴュー・アルバム。
エッジの効いたツインギターと、キラキラとした透明感溢れるキーボード、懐かしの80年代を感じさせる北欧メロディアス・ロック作品。
影響を受けた音楽が「GIANT」、「EUROPE」、「TOTO」と言うから、アルバムには、それらを感じさせる曲も多く聴かれます。
洗練されたAOR的なサウンドや、爽やかすぎるコーラスワークも素晴らしいので、まさに北欧メロディアス・ハードを聴かれる方にはマスト・アイテムかも知れませんね。
現代的なサウンドと共に、キャッチーなメロディに思わずニンマリですが、何よりもヴォーカルがいいですよ♪
きっとまだ若いんでしょうけど、実にソウルフルでパンチのある歌声です。
いやぁ〜、このアルバムいいです♪

01 Intro
02 There For You
03 Never Let Go
04 Late Night Lady
05 Keep On Dreaming
06 Follow Me
07 Straight For Your Heart
08 Cry
09 Feel It Again
10 Straight Up
11 Bring The Stars
12 You're Lying
13 Feel The Heat
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2008年07月29日

TREV LUKATHER / TREV

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[2008]
TOTOSTEVE LUKATHERの息子、TREV LUKATHERのEP。
先ごろ、父であるSTEVE LUKATHERのソロ・アルバム「EVER CHANGING TIME」に参加したのは、TOTOファンの方ならご存知ですね。
幼い時にドラムを始め、途中からギターに転向。
喉の力の入れ具合がSTEVE LUKATHER似のヴォーカルも素敵ですが、ソングライターとしての素晴らしさも感じます。
myspaceにアップされている6曲は、メロディアスでモダン・ポップ路線の楽曲ばかり。
軽快なポップ・ロック「Tonight」、骨太でブルージーに溢れた「Voices」、繊細なメロディラインの美しさに息をのむ「Lives Bulit Around Lies」、叙情的で壮大な「Still Waiting」など・・・
まだまだ彼の作り出す世界観を聴いてみたいし、感じてみたい・・・♪

早くCD化を望んでいますし、アルバム聴きたいです♪

01 Lives Built Around Lies
02 Look At You Now
03 Still Waiting
04 Breakdown For Eternity
05 Voices
06 Tonight
07 The Game
posted by LIZU at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

OLA / GOOD ENOUGH

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[2007]
スウェーデンのアイドルオーディション番組に出場し、トップ10入りを果たした男性シンガーOLAの2ndアルバム。
アイドルと言っても、ただのアイドルでは無いところがスゴイ!
1stでも曲作りに関わっていましたが、元々ピアノを弾いたり、聖歌隊への参加をしていただけあって、今作では7曲もの作品を披露しています。
歌唱力も確実にアップしており、北欧ならではのポップ・ミュージックあり、レゲエあり、R&Bあり、甘いバラードありと、曲も様々なアレンジに凝っていて最後まで一気に聴いてしまいました。
たぶん、爽やかな声質と高音部の安定した歌唱力ゆえに、どんな歌を歌ったとしても違和感を感じさせないあたりがOLAのスゴイところ♪
あえてお気に入りを挙げるなら・・・「S.O.S.」、「Natalie」、「If You Gave Me Your Love」、「Can't Get Enough」、「All It Takes」でしょうか・・・でも、どの曲も素敵なんです。
ちなみにmyspaceでは、このアルバムには入ってはいませんが、新曲がアップされています。

01 S.O.S.
02 Totally Addicted
03 Natalie
04 My Addiction
05 If You Gave Me Your Love
06 Good Enough
07 Can't Get Enough
08 All It Takes
09 Baby Girl
10 Baby I'm Yours
11 Who I Am
posted by LIZU at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | POWER POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

HIT THE LIGHTS / SKIP SCHOOL START FIGHTS

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[2008]
オハイオ出身のポップ・パンク・バンドの2nd。
パッと目を引くジャケットの通り、自分達がやりたい方向性が明確になったような気がする作品。
実は今、デヴューアルバム「This Is A Stick Up...Don't Make It A Murder」も聴いています。当時はメタルから影響を受けた疾走感溢れるギターからも、スクリーモの方向になることも出来たのに、あえて爽やかなコーラス・ワークを際立たせたポップ・パンク。それこそエモメロ界のホープとまで言われていたのですが、いやぁ〜その頃のインディーズ色がすっかり薄れましたね。エモメロの切なさと甘酸っぱさを残しながらも、よりクリアで洗練されたサウンドに進歩しています。メロディアスでメタル色の強いギターと、胸に響く美しいピアノを取り入れたハイセンスなポップ・パンク作品♪


01 Count It !
02 Breathe In
03 Stay Out
04 Drop The Girl
05 Tell Me Where, You Are
06 Hangs Em' High
07 Back Breaker
08 Don't Wait
09 Cry Your Eyes Out
10 Statues
11 Say What You Wanna Say
12 Wide Awake
13 On And On
posted by LIZU at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする