2006年07月02日

STREET TALK/X

street talk.jpg
[2005]
北欧メロディアス・ハードを代表する《STREET TALK》の新作。中心人物である《Fredrik Bergh》の完成度の高いメロディ・センスと、ヴォーカルの《Goran Edman》の素晴らしい歌声との合作は、清涼感あふれる美しいメロディそのもの。ポップでリラックスしたサウンドはAOR的要素を持っています。バックを支えるギターの《Sven Larsson》と、ドラムの《Christian Johansson》、ベースの《Bjorn Lodmark》は決して派手なプレイをするわけではないのですが、個々の優れたテクニックと豊かなフィーリング《STREET TALK》サウンドには欠かせませんね。北欧の爽やかなサウンドを堪能出来る1枚です。

01 Responsible
02 Don't Believe
03 If I Could
04 At The End Of The Day
05 Family Business
06 Just A Little Appetizer
07 Something's Gotta Give
08 Groundhog Day
09 Sniper
10 Oh Maddy
11 Brother Sun And Sister Moon
12 Astray(Remix)
13 Made For Paradise(Remix)

posted by LIZU at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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03 If I Could
Posted by シン at 2006年08月01日 11:28
お気に入りの曲名いれてくれて、
ありがとうございます♪
Posted by LIZU at 2006年08月01日 15:53
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