2006年08月01日

HARTMANN/OUT IN THE COLD

HARTMANN.jpg
[2005]
メロディアスでVAN HALEN風なオープニング曲で始まる、このアルバムは、ドイツ出身のネオ・クラシカル・メタル・バンド《AT VANCE》のシンガーだったOliver Hartmannのソロ・プロジェクト。ヴォーカルの他にもマルチ・プレイヤーであるOliver本人がギター/キーボードもプレイしています。やや低めのハスキーな声質は実に暖かみがあり、ただのメロディアス・ハードでは終わらない感じ。《AT VANCE》で披露した、あの歌声とは又違っていて、キャッチーなハード・ポップから、しっとりしたバラードまでも見事歌いこなすあたり素晴らしい。どちらかと言うとスローな曲の方が好き・・・空が夕焼けから、やがて深い蒼へと変化する様を眺めながら聴きたい、哀愁感漂う「大人のロック」。

01 Alive Again
02 Out In The Cold
03 Brazen
04 The Same Again
05 I Will Carry On
06 What If I
07 How Long
08 The Journey
09 Who Do You Think That You Are
10 Listen To Your Heart
11 Can You Tell Me Where
12 Into The Light
13 Rescue In My Arms
posted by LIZU at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
01 Alive Again

デビカバ風でかっこいいね
Posted by シン at 2006年08月01日 16:05
デビカバで思い出しました♪
WHITE SNAKEのLive良かったです。
Posted by LIZU at 2006年08月01日 16:49
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