2006年08月02日

PLACE VENDOME/PLACE VENDOME

PLACE VENDOME.jpg
[2005]
「気分転換にAOR音楽をやるというアイデアにゾクゾクしたよ」と語るのは、メイン・パーソンの《PINKCREAM 69》のメンバーであるDennis Ward。元々は、AORやメロディアス・ハード・ロックが得意なレーベル、FRONTIERS RECORDS側からDennisに委ねられたプロジェクトのようです。ヴォーカルには、《HELLOWEEN》でお馴染みのMichael Kiske。PINKCREAM 69のメンバーがサウンド面を固め、プログレッシブ・メタルの《VANDEN PLAS》や《KAMELOT》のGunter Wernoが、マイルド感と透明感溢れるキーボードで爽やかなサウンドを表現している。それに乗せて歌われるミッヒのヴォーカルは、HELLOWEENやソロで聴かせたスタイルとは異なってはいますが、独特のビブラートと浮遊感&艶は本当に心地良くてカッコイイ!

01 Cross The Line
02 I Will Be Waiting
03 Too Late
04 I Will Be Gone
05 The Setting Sun
06 Place Vendome
07 Heavens Door
08 Right Here
09 Magic Carpet Ride
10 Sign Of The Times
11 Photograph
posted by LIZU at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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