2006年08月11日

XSAVIOR/CALEIDOSCOPE

Xsavior.jpg
[2005]
北欧メタルを代表するシンガー、《Goran Edman》が約20年以上ものキャリアを経て、作られたプロジェクト。最近ではSTREET TALKのヴォーカルとして定着していますね。さて、このアルバムは、ギタリスト《Benny Janssonn》との人脈とともに作られたブログレッシブなハード・ロックで、現代風《YES》や《ASIA》的な印象さえ受ける。予想不可能な曲展開と、それに伴う豊かな音色。そして《QUEEN》を思わせるコーラス・ハーモニー。様々なジャンルのフレーバーを上手く交えて、更に今風のモダンさを加え、デジタル処理されたヴォーカルやサウンドが、まるで「万華鏡」のように色鮮やかに形を変えていく・・・聴くほどに不思議な世界へ引き込まれていく・・・大人のロック。

01 April Skies
02 Lex The Fly
03 Mr. Chairman
04 Take Me Home
05 In Memorial Of...(Taj Mahal,PartT)
06 By The Golden River (Taj Mahal,PartU)
07 Waves Of The Sea (Taj Mahal,PartV)
08 Green Mile
09 Cosmic Virus
10 Material World
11 A Snake In Paradise
12 Xsavior
13 Day Of Deliverance(Bonus Track)

posted by LIZU at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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