2006年08月13日

CROSSFADE/WHITE ON BLUE

CROSSFADE.jpg
[2004]
北欧メタル・シンガーの代表Goran EdmanがAORを歌うこのアルバムは、スタジオ・ミュージシャンとして活躍してきたギタリスト《Lars Hallback》と、キーボーディストの《Rechard Stenstrom》が発起人となりプロデュースしたプロジェクト。他にはセッション等で活躍してきたドラマーの《Per Lindvall》と、弟であるベーシストの《Sven Lindvall》が、豊富なキャリアで奥深いサウンドを作りだしています。北欧ならではの透明感、哀愁美を残しつつも、アメリカ西海岸的な風さえ感じてしまう・・・。オープニングのThe Day The Music DiedはTOTOの名曲Africaを思い浮かべてしまう大地のリズムが印象的で、かつて80年代に耳にした事がある懐かしいAORサウンド(The Doobie Brothers風もあったりするんです)が現代のサウンドと交じり合いながら、心地良く流れていく素敵なアルバム。コーラス・ワークの美しさも素晴らしく、本アルバムに合わせてか、Goranの歌い方もいつもと違い、新しい一面を出しています。

01 The Day The Music Died
02 Did You Really?
03 Vanity Fair
04 Flying
05 A Deeper Shade Of Love
06 Thorns Of Life
07 Loving Eyes
08 Time
09 Don't Really Matter
10 You
posted by LIZU at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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