2006年08月17日

PEO/LOOK WHAT'S I'VE STARTED

PEO.jpg
[2005]
スウェーデンのHRバンド《LEVITICUS》、《AXIA》のヴォーカルとして在籍していた《Peo Pettersson》が95年に出したソロ・アルバムで、何かとマニアの間では高値でやりとりされていた隠れ名盤のひとつ。5曲の未発表曲をプラスしてMTMからの再発。普段は多数のアーティストに曲を提供する側ですが、この作品ではヴォーカルの他にキーボードやギターも彼自身によるもの。雰囲気的にアメリカン・ロックな印象も受けますが、やはり哀愁感ある北欧の香りが端々に感じられますね。派手さは、それほどありませんが、美しい楽曲が並んでいて、どの曲も親しみやすく、爽快でキャッチーなメロディアス・ハード。伸びやかなヴォーカルもなかなかパワフルですよ。

01 Could This Be Love?
02 Doesn't Matter
03 Only One Love
04 Two Strong Arms
05 Long Time No See
06 Endless Waiting
07 Day And Night
08 Good Soul Companion
09 Two Sheels On Fire
10 Don't You Ever Leave Me Now
11 Looking For Love
12 Can't Bring Me Down
13 Queen Of The Night(Bonus Track)
14 Calling Paradise(Bonus Track)
15 Still Believe(Bonus Track)
16 I Must Be Dreaming(Bonus Track)
17 Amanda[Instrumental](Bonus Track)
posted by LIZU at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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