2006年08月26日

DAVID ROBERTS/All DRESSED UP...

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[1982]
「AORファン垂涎の激レア大傑作」・・・と帯にありますが、リマスター/紙ジャケで再発され、まさに奇跡の再リリース作品。本当に待ちに待った《David Roberts》のOne & Onlyのアルバムです。TOTO系AORファンにとっては絶対に外せないマスト・アイテムで、エグゼクティヴ・プロデューサーに《Jay Graydon》、実務は《Larry Carlton》の作品には欠かせないキーボーディストの《Greg Mathieson》。Steve Lukather、Jeff Porcaro、Mike Porcaro、Jay Graydon・・・とバック陣も豪華。サウンド的には、メロウな部分はあるものの「LAの爽やかな青い空」をイメージしていただきたい。グッド・センスのメロディーが揃っており、個人的には、伸びやかなヴォーカルに胸がキュンとする一瞬も味わったりしています。ブック・レットでは、最近はTVやCMの仕事が中心らしいのですが、今後Tommy Denanderとのプロジェクトの話があるとか・・・是非、実現すると良いですね。

01 All In The Name Of Love
02 Too Good To Late
03 Someone Like You
04 Boys Of Autumn
05 She's Still Mine(That's My Girl)
06 Wrong Side Of The Tracks
07 Midnight Rendezvous
08 Anywhere You Run To
09 Never Gonna Let You Go
10 Another World
posted by LIZU at 07:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 80’s AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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特集: アルバムベスト15 (’05〜’06夏) 〜 第5回 AORとメロハーの関係
Excerpt: DAVID ROBERTS/All Dressed Up (2006 VIVID SOUND) シンガー&ソングライター、デヴィッド・ロバーツの82年発表のワン&オンリーのアルバム..
Weblog: Smooth Sensation
Tracked: 2006-09-29 00:57
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