2006年09月06日

JAMES CHIRISTIAN/MEET THE MAN

JAMES CHRISTIAN.jpg
[2004]
《HOUSE OF LORDS》のフロントマン《James Christian》の2ndソロ・アルバム。ハスキー&エモーショナルな情感溢れる歌唱力と、何よりもハイ・クオリティーの楽曲が揃っています。ソング・ライティングはJames自身の他に、親交の深い《Bruce Gowdy》、《Stan Bush》、X-JAPANの《Pata》、《Robin Randall》、《Judith Randall》などが提供していて、洗練されたAOR風なものから、壮大なスケールを感じさせる楽曲などヴァリエーションが豊富。プロデューサーは、FRONTIERS RECORDSには欠かせないベーシスト、Fabrizio V.Zee Grossi。この作品でもTommy Funderburkや、Mickey ThomasOVER THE EDGEのアルバムに参加していたメンバーを率いて、キャッチー&パワフルなサウンドに仕上げています。その中でも特に光っているのが、リード・ギターの《Robert Vanni》。全編通してメロディアスなギター・サウンドが、ガッツ・ポーズものの格好良さ♪

01 After The Love Has Gone
02 Know You In The Dark
03 Surrender Your Love
04 Meet The Man
05 End Of Time
06 Love Looked Into My Life
07 Leave Well Enough Alone
08 Strong Enough
09 Should Be Blue(All I Could Feel Was Blue)
10 Circle Of Tears
11 Hold Back The Night
12 Where Do We Go From Love(Bonus Track)


posted by LIZU at 07:03| Comment(1) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁぁ!
このジャケットのアルバムね!
思い出した!(^。^;)
Posted by シン at 2006年09月06日 12:55
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