2007年01月19日

JAY GRAYDON/AIRPLAY FOR THE PLANET

AIRPLAY FOR THE PLANET.jpg official site
[1993]
本日お届けのもう1枚。ギタリスト、プロデューサー、エンジニアとしてAOR界では常に活躍し続けているAIRPLAYのJay Graydonが、ソング・ライター・プロデューサーとして活躍するClif Magnessと《Glen Ballard》とで結成された《PLANET3》。この3人のプロジェクトは実にハイ・センス&ハイ・クオリティなポップ・サウンドだった事はご存知の方も多いと思います。中でもClifのハイ・キーなヴォーカルは大変素晴らしく話題を集めましたね。そのポップ性とAIRPLAYでの緻密なまでのサウンドをミックスしたJay Graydonのソロ名義作品がこの1枚。この作品では曲ごとに複数のヴォーカリストを起用しており、Jayのバラエティ豊かな世界を表現していると言えるでしょう。打ち込みによるサウンドではあるものの、そのメロディアスな作品は、あたたかな人の温もりを感じますね。ムーディー&ジャージーなアレンジなどもあり、まさに「メロウ」と言う言葉がピッタリ♪。「熟して甘い」、「豊かで、柔らかで美しい」と意味を持ちますが、熟成された大人の色気が感じられる、大人のためのサウンドですね。

01 Walk The Wire/Joseph Williams
02 She Just Can't Make Up Mind/Bill Champlin
03 History/Joseph Williams
04 After The Love Has Gone/Bill Champlin
05 Holdin' On To Love/Sherwood Ball
06 One Way Or Another/Sherwood Ball
07 Roxann/Warren Wiebe
08 Show Me The Magic/Sherwood Ball
09 You're Not Alone/Warren Wiebe
10 When You Look In My Eyes/Joseph Williams
11 I Do/Bill Cantos

posted by LIZU at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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