2006年09月18日

91SUITE/91SUITE

91SUITE.jpg
[2002]
親しみやすいメロディと陽性な旋律が心地良い、スペイン出身のメロディアス・ハード・ロック・バンドの1st。スペインというイメージからは想像出来ないほどアメリカ風のサウンド。甘くハスキーなヴォーカルや、キラキラとしたキャッチーなキーボード、爽快感に溢れたメロディーなど、全体を包み込む爽やかな雰囲気は非常にメロディアス。更に後半は、哀愁胸キュンもののメロディーが懐かしくも甘酸っぱい気持ちにさせてくれる1枚。

01 The Day She Left
02 Down To You
03 Time To Say Goodbye
04 Lost In The Silence
05 Hard Rain
06 Chances
07 Hurt And Pain
08 All Is Gone
09 Give Me The Night
10 I Will Stand By You
11 Chance Of A Lifetime
12 Wherever I Am
13 Answer To My Prayers(Bonus Track)
posted by LIZU at 07:21| Comment(6) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、aprioriと申します。僕もこのアルバムが大好きです。キラキラとしたキーボードがいいですよね。胸にグッと来る哀愁もたまりません。2ndは試聴したらなかなか良さそうだったので、かなり気になっています。メロディアス系のアルバムがたくさん載っているので、うれしいです。参考にさせていただきます。また伺います。失礼いたしました。
Posted by at 2006年09月24日 02:25
aprioriさん、はじめまして。個人的に、「メロディアス♪」だと感じたアルバムばかりなので、喜んで頂けて嬉しいです。
91SUITEは、2ndは1stに比べてサウンドのクオリティや哀愁感も充実しています。
ただ、1stの方がキラキラ・キーボードが全面に出てる気がしますね。
どちらにしても、ツボを押さえたソング・ライティングは素晴らしいです。

Posted by LIZU at 2006年09月25日 06:30
はじめまして、shunと申します。ネットで検索してて、このバンドがあまり世に知られてないことにビックリ。アマゾンにも登録されないですからね。三年ほど前に、私は偶然このバンドのCDと遭遇しました。スペインのロックバンドって言われても想像もつかないし、期待せずに聴いたら大当たり。このバンドを評価する人がいて、大変嬉しいです。
ところで、「The afters」というバンドをご存知ですか?このバンドもメロディアスでポップでキャッチーで、私のお気に入りです。是非是非聴いて見てください。
http://www.theafters.com/

ところで、この二つに共通するバンドって、ご存知ありませんか?周りにメロディアスロック好きな人がいないので、ご存知であれば教えていただけませんか?よろしくお願いします。
Posted by shun at 2006年10月18日 21:35
shunさん、はじめまして「91SUITE」は友人に勧められたのがキッカケなんです。確かにスペイン発と言っても最初は想像つきませんが、とても「陽性」なメロディですよね。若さがあって「キラキラ」って言葉がピッタリだと思います。さて、「The afters」ですが素敵なバンドです。彼らは「91SUITE」とは、形態が違っていて、クリスチャン・バンドなので・・・二つに共通するバンド、ちょっと頭を悩ませてしまいました(笑)。ごめんなさいネ、ですが「91SUITE」でしたら、「FAITHFUL」や「BITTER SUITE」、「ZINATRA」、「HUMAN TEMPLE」など良いかも知れませんね。
Posted by LIZU at 2006年10月19日 22:26
スペイン絡み

AIRLESS "2nd Round"

混迷の時代を射抜く閃光の旋律(メロディ)
スペインが誇る新世代メロディアスハードの雄
「エアレス」待望のセカンドアルバム遂に完成

デビューアルバムが日本市場で好評を博したスペインのメロディアス・ハードロックバンド「エアレス」。前作でのテクニカルなギタープレイと爽快かつ美しいメロディを重厚なコーラスハーモニーで包み込んだメロディアスなハードロックサウンドはそのままに、楽曲の完成度を更に高め、そのヴァリエーションも更なる広がりを見せている。
前作では勢いは感じさせるもののやや荒削りな感のあった Inaki Lazcano のヴォーカルは声を張り上げて熱く歌い上げる一方、時に囁くように感情を抑えた深みを聴かせるなど、無理することなく自身の声をコントロールする術を覚え、ヴォーカリストとして着実に成長を遂げている。
このバンドの最大の特色である Robert R.Rodrigo のギタープレイはリフ・ソロともに弾きまくっていた前作に比べ、ヴォーカルオリエンテッドな楽曲をより引き立たせるためにやや控えめになっている。この辺りに、バンドとしての一体感をより重視したリーダーとしての意識と成長が垣間見られる。しかし、それでも凡百のギタリストとは明らかに違うセンス溢れるギター・ワークは健在で、アーミングやハーモニクスを駆使したトリッキーかつ構築美に満ちたリズムプレイを各曲で披露。なおかつスウィープやタッピングを駆使し縦横無尽に駆け抜ける超絶ソロは今回も一際輝きを放っている。
また、楽曲面においても前作では HAREM SCAREM や WHITE LION 等々、彼らがリスナーとして接してきたアーティストの影響を強く感じさせる作風であった。しかし本作では前作で披露したヴォーカル・メロディと楽曲のアレンジ作りの上手さに磨きをかけ、もはや「〜風」という形容を必要としない AIRLESS としての音楽性を見事に確立している。その音楽的成長をよりダイレクトに伝えるためにプロダクション面もさらに向上している点も注目すべき点であろう。
衝撃のデビューから3年。前作で提示した若き感性をストレートに反映した無限の可能性はソングライティング、アレンジ、プロダクションとあらゆる面において着実に進化を遂げた。3年の月日は決して短くはないブランクであるが、ファンにとっては待たされただけの甲斐のある充実作に仕上がったといえるだろう。

だそうです(;^_^A アセアセ・・・
Posted by シン at 2006年10月20日 09:07
シンさん、こんにちは。
アシスト、ありがとうございます。
AIRLESS 、サウンド的には同じ匂いがしますね。
ヴォーカルに好き嫌いがあるかも知れませんね(笑)。プロダクションは素晴らしいです。
Posted by LIZU at 2006年10月20日 09:56
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