2006年09月20日

MIDNIGHT SUN/METALMACHINE

METALMACHINE.jpg
[2001]
「鋼(はがね)のサウンドに身を包み、今新たなるステージへと踏み出す北欧の勇士」・・・良いコピーが付いています(笑)。魅惑のヴォイスでお馴染みのPete Sandbergが、バンドのブレインでありベーシストの《Jonas Reingold》との音楽的方向性の違いから脱退してしまい、後任としてドラマーでもあり、ヴォーカルにも定評があった《Jakob Samuel》が選ばれ、サウンド的にもJonasがこれまで以上にメタリックにしたいと言うだけあって、なかなか素晴らしい出来栄え。オープニングから闇へと引き込まれるような宗教的な呪文風クワイア(?)に始まり、以外にも北欧特有の湿り気無しのドライなサウンドに驚き、タイトですっきりと引き締まったメタル魂を聴かせてくれています。ギターにはLAST TRIBEのMagnus Karlssonが参加しており、攻撃的で叙情的、そしてライト&へヴィなサウンドに上手くかみ合っていますね。最近ではヴォーカルのJakobはTHE POODLESで活動をしていますが、アルバム中の「Metal Will Stand Tall」はどちらにも収録されていて、聴き比べると面白いかも知れませんね。それにしても・・・ラストのボーナス・トラック「Genesis」、これはディープ・ハウスですね・・・ハマり過ぎて更にビックリ!(笑)

01 Metal Gods
02 Distorted
03 Metal Will Stand Tall
04 Keeper Of The Gate
05 Steel To Steel
06 Metal Machine
07 Fight
08 Dungeons Of Steel
09 Your Blood Burns In Hell
10 Temple Of The Graal
11 Genesis(Bonus Track)
posted by LIZU at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | HM/HR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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