2006年09月27日

JOHN WAITE/TEMPLE BAR

TEMPLE BAR.jpg
[1995]
元《BAD ENGLISH》の《John Waite》のソロ作品。いたってシンプルな真っ白なジャケが印象的なこのアルバムは、極上とも言えるメロディアスなオープニング曲「How Did I Get By Without You」で幕を開ける。アコースティックなサウンドを基調しており、特に飾り立てる事もない、自然体な歌いまわしが、かえって爽快で開放感に満ち溢れて心地良いのです。Johnの作品は、歳を重ねるごとにサウンドもシンプルになってきていますが、その分ソング・ライターとして素晴らしい作品を創出していますね。このアルバムにも、私自身、心に刻み込まれた「名曲」達が数多く収録されていて、「素」の自分を問いかけるきっかけになりました。また、メロディアスな作品を数多く作っているMark Spiroとの共作曲も2曲収められており、渋さを増した甘くエモーショナルな歌声も堪能できる、とても幸せな気持ちになれる1枚です。

01 How Did I Get By Without
02 Someone Like You
03 Price Of My Tears
04 Ain't No Sunshine
05 Downtown
06 In God's Shadow
07 I'm So Lonesome I Could Cry
08 The Glittering Prize
09 More
10 In Dreams
posted by LIZU at 08:05| Comment(2) | TrackBack(0) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、このアルバム、1、2曲目が
お気に入りです。彼のくぐもった声が大好き
です。このアルバムを聴いているとホッと
します。まさに渋いながらも甘くエモーショ
ナルですよね。

先ほどDAVID ROBERTSの記事をTBさせて
頂きました。
Posted by apriori at 2006年09月29日 01:06
aprioriさん、おはようございます。彼の作品は本当に素晴らしいですよね。心が落ち着きます。

さきほど、aprioriさんのブログ「Smooth Sensation」を拝見いたしました。実に興味深く、とても嬉しい! と言うのは、私、Smooth Jazz好きなんですよ♪それこそ、昔はJazz Fusionと呼ばれる時代から、よく聴きましたよ。
Posted by LIZU at 2006年09月29日 09:05
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