2006年10月04日

STEVE LUKATHER/LUKATHER

STEVE LUKATHER.jpg
[1989]
TOTOのメンバーとして、またスタジオ・ワークで、世界のトップ・ギタリストのひとりに数えられる《Steve Lukather》のソロ・アルバム1st。TOTOでのエキサイティングなソロ・ギターに魅かれ、Lukeが参加していると言うだけでアルバムを買った記憶はありませんか?(笑)。と言う私も、その一人。本作品では、TOTOやマルチ・スタジオ・ギタリストとしての顔は無く、元々ロックン・ロールが大好きというだけあっての、ハード・ロックやヘヴィ・メタルとは異なったワイルド&メロディアスな伸びやかなサウンドです。オープニング曲「Twist The Knife」からドライヴ感たっぷりのハードなリフの嵐が押し寄せ、それに続いてゾクゾクするような産業ロック風な曲「Swear Your Love」では《Rechard Marx》がバック・コーラスとして参加。さらに、ノリノリのロックン・ロール曲「Drive A Crooked」は痺れそうなほどのギター・サウンドが炸裂し、「Got My Way」のポジティヴなアップ・テンポのメロディに元気が湧き上がる!TOTOでのバラード曲には定評があり、今作でも泣きそうなほどの「Turns To Stone」にしばし身動きが出来ない。懐かしく最後まで聴き終わったあとに感じた事だが、RADIO ACTIVEのTommy DenanderがLukeを敬愛していることは、ご存知の方も多いとは思いますが、同じフィーリングを感じることの出来るこのアルバムも、Tommy Denanderファンは、もう一度聴いてみてはいかがでしょうか?

01 Twist The Knife
02 Swear Your Love
03 Fall Into Velvet
04 Drive A Crooked Road
05 Got My Way
06 Darkest Night Of The Year
07 Lonely Beat Of My Heart
08 With A Second Chance
09 Turns To Stone
10 It Looks Like Rain
11 Steppin' On Top Of Your World
posted by LIZU at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24860845
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。