2006年10月11日

SUNSTORM/SUNSTORM Featuring JOE LYNN TURNER

SUNSTORM.jpg
[2006]
「FRONTIERS RECORDS」から、またまたスゴイ1枚がリリースされました(笑)。このブログでも何枚か紹介しましたが、ここ数年、往年のメロディック・ロック・アーティストを復活させたり、夢のコラボレーションを実現させたりと・・・リスナーの心に応えるべきサウンドを提供してますが、今回紹介するのは、元《RAINBOW》、《DEEP PURPLE》のシンガー《Joe Lynn Turner》をフィーチャーしたプロジェクト。メロディアス・ロック・ファンを歓喜させるキャッチーな楽曲と、哀愁を含んだソウルフルなJoeのヴォーカルが最高です。それはハード・ポップであったり、ブルージーなロックであったり、聡明なバラードであったりと、色彩豊かで心を掴んで離さないサウンドばかり。また、メインのソング・ライターは《SURVIVOR》、《PRIDE OF LIONS》でお馴染みの《Jim Peterik》が楽曲を提供しています。元々の発端は「FRONTIERS RECORDS」のスタッフが数年前に知り合いのジャーナリストから、Joeの未発表デモ音源を聴かせてもらった事が始まりらしいです。それは、85年に「RESCUE YOU」をリリースした後の、セカンドアルバムを想定して制作していたのにもかかわらず、様々な理由で結局お蔵入りとなってしまったそう。そのデモ音源を眠らせておく手はないと、「FRONTIERS」側はメロディック・ロック・シーンで安定した地位を確立しているJim Peterikを絡ませる事で、より素晴しい作品になると今回コラボレーションを実現させました。プロデューサーは、《PINK CREAM 69》のベーシストで、PLACE VENDOMEでも活躍する《Dennis Ward》。Dennisは、「FRONTIERS RECORDS」のFabrizio V.Zee Grossiのような存在になってきましたね(笑)。

01 Keep Tonight
02 Fame And Fortune
03 Heart Over Mind
04 This Is My Heart
05 Strenght Over Time
06 Another You
07 First Full Of Heat
08 Love's Gone Wrong
09 Night Moves
10 Danger Of Love
11 Making Up For Lost Time
12 Arms Of Love
13 Another You(Remix) [Bonus Track]
posted by LIZU at 10:13| Comment(3) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
この作品は今年のNo.1候補です。
様式美を唄うJoeはちょっと暑苦しい(笑)んですが、
これではリラックスした自然体で絶品ですよね。
ベストチューンは5曲目ですね。
Posted by RABI at 2006年10月11日 23:58
RABIさん、お久しぶりです。
確かに・・・唄もそうですが、お顔も暑い(笑)。
メロハー系のバラード曲とかミディアム・テンポ曲っていうのは、唄の上手さが命ですよね?特にJoeは声量もあるし、声の伸びが素晴らしい!6曲目の雰囲気あるバラードもアレンジやら流れが「大人♪」って感じで気にいっています。それにしても、プロデューサーのDennisもスゴイ。
Posted by LIZU at 2006年10月13日 08:40
Joe Lynn TurnerがReinbowに
参加した時は
高音はでない!Liveでは
ヘロヘロってクソミソに言われてたのに・・・
今は、声量もあるし、声の伸びが素晴らしい!・・
変われば変わるもんだ(^^;;
って、Reinbowに参加した時から自分は
好きでしたけどね(*^.^*)
Posted by シン at 2006年10月13日 14:44
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