2006年12月05日

ANNA SAHLENE/IT'S BEEN A WHILE

ANNA SAHLENE.jpg
[2003]
今朝は、思い切り早く目が覚めてしまった(笑)。「目覚めの曲」にと、CDラックを眺め、手に取ったのが、この1枚・・・Anna Sahleneの1st。ロック色のあるポップ・ミュージックで、日本人好みの良質なポップスを生み出すスウェーデン出身、11歳でTVドラマの主人公としてデヴューし、女優としてのキャリアを積む一方でシンガーを目指していたそうです。スウェーデンという国は聖歌隊が盛んで、その中でも有名な「ONE VOICE」という聖歌隊で経験を積み、現在の彼女の感情溢れる表現や、情感を込めたストレートなヴォーカルはそこから来るのでしょうね。北欧の澄み切った空気や情景が自然に広がってくる爽快な声質は、本当に心地良く清々しい。アルバムの内容は、様々なテイストを感じる曲が盛り込まれていて、優しげなメロディ・ラインに清々しいサビが気持ちよい「We're Unbreakable」や、哀愁を含み変化に富んだ「Loser」あたりはAnders Johanssonを彷彿させる曲。また、切なさと強さが交差するバラード「Do You Really Wanna?」、R&Bの香りを漂わせている軽快なテンポの「Blame It On Me」、アコースティックなギターが何とも気持ち良いアメリカン・ロック調の「No Prdinary Girl」など、その曲ごとにAnnaの色々な一面が見えてくる・・・。こうして、あらためて聴いてみるとAnnaの表現のスゴさに気づく。やはり、女優なんだなぁ〜!と感心してしまいます。曲ごとのAnnaの表現やら、ストーリーやらが浮かび、ナチュラルなのにドラマテックな臨場感。耳に馴染みやく、聴く者を飽きさせない懐の深さを感じます。うん!今日も一日頑張ろう!(笑)

01 We're Unbreakable
02 The Little Voice
03 Disappear
04 Loser
05 Do You Really Wanna?
06 Blame It On Me
07 No Ordinary Girl
08 Don't Call Me Friend
09 Troublemaker
10 Just Another Day
11 Next Fight
12 Hush Hush
13 Runaway(Bonus Track)
14 House(Bonus Track)
posted by LIZU at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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