2006年12月12日

CARRIE UNDERWOOD/SOME HEARTS

Some Hearts.jpg sample
[2005]
アメリカの人気TV番組「アメリカン・アイドル」の第4シリーズの優勝者《Carrie Underwood》の1stアルバム。CCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)系のカントリーです。正直言って、「カントリーは苦手!」なんて固定観念を持っていました・・・ですが、ですがね、見事それを取り除いてくれた1枚!(笑)。確かに昔ながらのカントリーを感じさせるものの、そんな事は、もはやどうでもイイこと。彼女自身の歌声は美しいだけではなく、底から湧き上がる力強さと、感情の表現も実に豊か。全体的にミディアム・テンポな流れですが、サビの盛り上がりで聴かせる歌声は本当素晴らしい。また、プロデューサーはカントリー界には欠かせないMark Bright氏とギタリストであり、CCM系のバンド《WHITE HEART》や、メロディアス・ハード・ロック・バンドGIANTのDann Huff氏。もちろん、このアルバムでもギタリストで参加していますが、最近はカントリー方面で活躍していますね。さて、ソング・ライティングは数々の名曲を創出している《Diane Warren》女史が3曲を提供するなど、ただのアイドルのアルバムでは終わらない充実した内容です。基本はカントリーかも知れませんが、爽快で軽快なアメリカン・ロック、そしてメロディ・ラインもしっかりしているので、ポップなガールズ・ロックが好きな方でもすんなり聴ける気がします。個人的に就寝前に聴いていますが、メロディの心地良さで「安らぎ」と「穏やかさ」を味わいながら、明日に備えて「元気」を蓄えられる1枚。

01 Wasted
02 Don't Forget To Remember Me
03 Some Hearts
04 Jesus, Take The Wheel
05 The Night Before(Life Goes On)
06 Lessons Learned
07 Before He Cheats
08 Starts With Goodbye
09 I Just Can't Live A Lie
10 We're Young And Beautiful
11 That's Where It Is
12 Whenever You Remember
13 I Ain't In Checotah Anymore
14 Inside Your Heaven(Bonus Track)
posted by LIZU at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は、LIZUさん♪
Carrie Underwoodはすごく気になっていたCCMアーティストです。カントリー系CCMについては、まだまだ未開拓な部分があって、でもこうしてLIZUさんのレコメを読ませて頂きながら視聴していますが、すごくいいですね♪Dann Huff氏がこの方面で活躍していたのは知っていたのですが、GOOD JOB!そして、カントリーという固定観念も見事に打ち砕けられる美しい歌声に乾杯です。
Posted by TOM at 2006年12月12日 22:19
TOMさん、こんばんは☆
実は「アメリカン・アイドル」出身でDann Huff氏が関わっているというだけで、購入したんですが・・・これが結構良くて、今回紹介してみました♪TOMさんの紹介されている「CCM」には、本当に色々なジャンルがあるんですね。
Posted by LIZU at 2006年12月13日 18:35
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