2006年12月16日

DAUGHTRY/DAUGHTRY

Daughtry.jpg sample sample sample
[2006]

ノースキャロライナ出身で、2006年「アメリカン・アイドル」第5シリーズでTOP4入りした《Chris Daughtry》を中心としたバンドのデヴュー・アルバム。《NICKELBACK》を彷彿させる骨太なサウンドと、カリスマ性のある歌声が印象的なアメリカン・ロックです。「アメリカン・アイドル」を御覧になっていた方はご存知でしょうが、惜しくも優勝は逃してしまいましたが、十分な実力と人気をすでにオーディション中から発揮していました。私も弟に薦められて、今回初めて予選から観ていましたが、様々な人達が「アメリカン・アイドル」を夢見てオーディションを受けるのですが、いやぁ〜ホント、面白かった!思わず噴出してしまいそうな勘違いの方も居たりするんですがね(笑)。とにかく、未来のスターになっていく「原石」達が、上へ進むほどにどんどん磨かれ、輝きを放っていく・・・。今回、紹介するChris Daughtryも最初は、「スキンヘッド頭」としか印象がなかったのですが、毎回テーマごとに色々なジャンルを歌うたびに実力を発揮、そして今回のデヴューにあたって、ホントに嬉しさを隠せずいます。さて、アルバムの内容ですが、オーディションではかなりハードなイメージが強かったのですが、一転して彼の良さである、繊細でメロディーラインを大事にした、「ピュア」なロック。非常にバランス良く作られているなぁ〜と感じていましたが、なんとプロデューサーは《HOOBASTANK》や《ALL-AMERICAN REJECTS》のHoward Bensonが担当していました。オープニングにふさわしい適度なグルーブ感と切ないサビのメロディー・ラインを持つ「It's Not Over」、アメリカン・ロックの王道を感じる「Used To」、彼自身、このアルバムでも特別な意味を持つと言う美しいバラード「Home」と、穏やかながらキャッチーなサビを持ち、エモーショナルな雰囲気を全体に漂わせながら、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました(笑)。中でも、ハードでキャッチーな「What I Want」はカッコイイ!ですよ。あぁ〜、もっと、色んな曲が聴きたい♪と思えた1枚。

01 It's Not Over
02 Used To
03 Home
04 Over You
05 Crashed
06 Feels Like Tonight
07 What I Want(Featuring Slash)
08 Breakdown
09 Gone
10 There And Back Again
11 All These Lives
12 What About Now
posted by LIZU at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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