2007年01月07日

CAGE 9/EL MOTIVO

Cage 9.jpg sample sample
[2006]
オープニングから「タダモノ」ではない雰囲気を感じさせるオルタナティヴ・ロック・バンド《CAGE 9》。パナマ共和国からアメリカに移住したヴォーカル兼ギターの《Evan Rodaniche》と、ベースの《Gustavo Aued》を中心に結成されたLA発の4ピースバンド。バンドとしての活動は長く、過去に4枚のアルバムと1枚のEPをリリースしていますが、このたび2007年に、日本でもデヴューとなった作品。どことなく《HOOBASTANK》や《NICKEL BACK》を彷彿させ、泥臭いアメリカン・ロックも感じながらも、押し寄せるリズムの波と重厚なサウンドが印象的。メロディアスなギターエフェクトも効果的に使われており、時にポップだったり、時にパンキッシュであったり、1曲ごとに色々な面を聴かせてくれるあたり素晴らしいセンスを感じますね♪。また、派手なサウンドとは裏腹に「繊細」な面も持ち合わせており、「ヒネリ」や「ウネリ」の効いたエモーショナルなメロディ・センスには驚くほどですよ!

01 Ice To Eskimoz
02 Hollywood Car Crash
03 Hearts And Stars
04 A Last Lullabye
05 Further From The Truth
06 Dead Letter
07 My Doppelganger
08 Breaking Me Down
09 Octopussy
10 My Darling
11 Four Leaf Clover
12 Wasting Away
13 El Motivo
posted by LIZU at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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