2007年01月17日

HAREM SCAREM/HUMAN NATURE

Human Nature.jpg
[2006]
外は、お天気も良く、まばゆいばかりの白銀が広がっています。こんな日は外の雪が反射して室内が本当明るいんです。何だか気持ちまで明るくなります。

本日お届けのアルバムは、カナダディアン・メロディアス・ハード・ロック・バンド《HAREM SCAREM》の通産11枚目作品。その旺盛なまでの創作意欲によって、一時は違った方向を目指していた時期もありましたが、その経験を生かしつつの今新作は、彼ら独自の「哀愁感」と「爽快感」が交差する「不変のメロディ」を聴かせてくれています。特に初期の頃の2枚の作品から、私たちがイメージするであろうHAREM SCAREMの「濃厚なハーモニー&キャッチーなメロディ」が再び蘇ってきた感じです♪。《Pete Lesprance》の爽快なまでのギターがオープニングにふさわしい「Human Nature」。ヴォーカルである《Harry Hess》のエモーショナルな歌声を聴いた時点で、このアルバムの完成度を期待してしまいました(笑)。中でもエッジの効いたポップ・ナンバー「Next Time Around」、「Reality」、「Starlight」、「Tomorrow May Be Gone」あたりが特にお気に入り。また、今回は元《TNT》の《Tony Harnel》と、元メンバーであった《Darren Smith》がバック・コーラスで参加しています。冷たく澄んだ空気を吸い込んだ時のような、清々しさを感じる素敵な1枚です。

01 Human Nature
02 Next Time Around
03 Caught Up In Your World
04 Reality
05 Hanging On
06 Don't Throw It Away
07 Give Love/Get Love
08 21
09 Starlight
10 Going Under
11 Tomorrow May Be Gone
12 Higher(Acoustic Version)[Bonus Track]
posted by LIZU at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HAREM SCAREM大好きなんです♪
といっても、初期しかしらないんですが・・・
噂で、買うなら「初期だけでいい」的なことを聞いていたし、おなかいっぱい聴いてしまって大満足だったので、次々に買い足す意欲もなかったです。
そうか〜。欲しくなりました。久しぶりに聴きたいですね。

Posted by JMJ at 2007年01月21日 09:32
JMJさん、こんにちは♪
これは、ジャケのイメージとは違って、とてもキャッチーで、かなり良いですよ♪お勧めです。


Posted by LIZU at 2007年01月21日 11:07
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