2007年02月15日

TED POLEY/COLLATERAL DAMAGE

Ted Poley.jpg sample
[2006]
あいにく外は雪が降っています。
どうやら明日にかけて大荒れになるそうですが、なんだか、こんな日は、爽快で晴れやかな曲が聴きたい!(笑)・・・と言うわけで、今日の1枚♪。

元《DANGER DANGER》のヴォーカリスト《Ted Poley》のソロ・アルバム。ちょっぴり哀愁感を漂わせながら、ポップ&キャッチーなメロディが並ぶアメリカン・メロディアス・ハード・ロックです♪。元DANGER DANGERの《Andy Timons》のギター・ソロで始まる爽快感あふれる「Yeah, You Want It」や、メロディアスなギターと共に美旋律なコーラスが印象的な「Curtain Call」。また、アップ・テンポなビートがカッコイイ「Endgame」、切ないAORサウンドの「May Be」。いかにもDef Leppard的なメロディがGoodな「Good Enough」など、陽性なメロディと強力なリズムが織り成す、素晴らしいアルバムです。ゲスト陣もAndy Timonsを始め、《ADRIANGALE》のギター&ドラムの《Vic Rivera》、HAREM SCAREMの《Pete Lesperance》などがメロディアスなギターを披露してくれています。

聴かせどころがタップリの強力なギター・サウンド、感傷的なメロディ・ライン、耳に心地よい美旋律なコーラス・ワーク。
目を閉じれば、深い色合いの青空と、目映いばかりの太陽、そしてカラッとした風が吹く情景が浮かんできそうです。

01 Yeah, You Want It
02 Breathing Doll
03 Curtain Call
04 Endgame
05 Maybe
06 Good Enough
07 Hero Falling
08 Let Go
09 (Heads Up!)Look Out Below!
10 Rise
posted by LIZU at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今月はマメに更新してますね(^。^;)

「American Heartbreak-American Heartbreak」

聴いてみて!
Posted by シン at 2007年02月15日 16:16
シンさん、おはようございます♪
いつも、ステキなアルバムを教えてくれて
ありがとうございます。
「American Heartbreak」は全く知りませんでしたが、結成して10年のベテラン・バンドなのですね。
早速聴いています♪
「西海岸」的なロックン・ロールという感じですね。
よく晴れた天気のイイ日にドライヴしながら、聴きたいバンドです。

Posted by LIZU at 2007年02月16日 07:44
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