2007年02月24日

CC-ROCK/CC-ROCK

CC-Rock.jpg sample
[2007]
Patrick Tibell。彼の作る曲が私は大好き。
北欧というイメージとはかけ離れた、カラッとした空気感。奥行きのある緻密なコーラス・ワーク。耳から離れないメロディ。
彼が長年に渡って温め続けてきたという楽曲が、新たな形でついに届けられた《CC-ROCK》のデヴュー・ミニ・アルバム。

スウェーデンのギタリストである《Peter Lundin》と《Anssi Alatalo》2人によるプロジェクト作品。アディショナル・ミュージシャンとして、同郷であるメロディアス・ハード・ロック・バンドT'BELLの中心人物《Patrick Tibell》と《Roger Ljunggren》が強力にバック・アップ。80年代のメロディアス・ハードのエッセンスを感じさせながら、素晴らしいコラボレイト作品。心に残る「爽快」なまでの極上コーラスと、エッジの効いた清々しいギター・サウンド、そして「高揚感」でいっぱいのキャッチーなメロディ。Tibellファンなら、その懐かしい「T'BELL」サウンドに心が躍ることは、まず間違いないでしょうね。軽快で開放的なサウンドが、瞬く間に駆け抜ける「超強力」ポップ・メロディが満載な6曲♪。

01 Wanna Feel Like The First Time
02 The Best I Can
03 Angel
04 Dreamer
05 My Special Lady
06 One Reason Why(Bonus Track)
posted by LIZU at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
LIZUさん、こんにちは♪
ご心配をおかけしております。もう大分良いです。さて、CC-ROCK、私の手元にも届きさっそく、ヘヴィー・ローテーション中です。6曲しかない分、凝縮された良さがあふれ出ていますね。こうなるとT'BELLの今後が気にはなりますねえ。
Posted by oracchi at 2007年02月25日 17:41
oracchiさん、こんにちは♪
回復されて、良かったですね。

さて、CC-ROCK、私もずっと聴いています。
アッという間の6曲なので、何度も何度も聴いているものですから、耳から離れませんね(笑)AIRPLAYのようなコーラス・ワークが心地良いです。
T'BELLの今後・・・CC−ROCKにおいてのポジションなど様々な課題が残りそうですね。
Posted by LIZU at 2007年02月26日 06:20
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