2007年02月28日

UNITED/WHERE IS FIRE

United.jpg
[2005]
先日、TOMさんのブログで、CCMアーティスト版のWe Are The World「Carry The Light」が紹介されていました。またoracchiさんのブログでは、David Fosterの人脈によってポップ・ミュージシャンとアスリート&エンターティナーによる、湾岸戦争時に発売した「Voices That Care」も紹介されていました。
さて・・・私も何かないものかと考えておりまして、思いついたのがこちらの曲「UNITED-Where Is The Fire」。

RADIOACTIVEでお馴染みTommy Denanderが、人脈を駆使し多くの北欧ミュージシャンによって、スマトラ沖地震(2004年)のチャリティーの為に制作されたミュージック&ドキュメンタリー・ビデオ。録音風景やインタヴューなどの映像と共に、ミュージシャンたちの自然体な部分も見る事ができ、北欧・ロック・ファンとしては実に貴重な映像でございます♪。 YouTubeにて「UNITED-Where Is The Fire」がご覧になれます。しかし、錚々たるメンバーですよね!

[Musicians]

Tommy Denander - Rhythm Guitars,Keyboards
Mikkey Dee(MOTORHEAD) - Drums
John Leven(EUROPE) - Bass

[Guitar solos]

Mattias "IA" Eklundh(FREAK KITCHEN)
Pontus Norgren(HUMANIMAL,THE POODLES)
Sayit(Solo,JIM JIDHED)
Kee Marcello(EUROPE)
Yngwie Malmsteen
Tommy Denander

[Lead vocals]

Pierre Wensberg(PRISONER,SAYIT)
Goran Edman(MADISON,GLORY,YNGWIE,STREET TALK)
Messiah Marcolin(CANDLEMASS)
Jan Johansen(Solo,IGNITION)
Mats Leven(TREAT,DOGFACE)
Tommy Nilsson(Solo,EASY ACTION)
Stefan Andersson(Solo)
Matti Alfonzetti(SKINTRADE,TALISMAN)
Thomas Vikstrom(TALK OF THE TOWN,CANDLEMASS)
Bjorn Londin(BALTMOORE)
Jim Jidhed(ALIEN,Solo)
Geir Ronning(PRISONER,Solo)
Pain(HYPOCRISY)
Dag Finn(SHA-BOOM,Solo)
Leif Sundin(GREAT KING RAT,MICHAEL SCHENKER,JOHN NORUM)
Jocke Berg(HARDCORE SUPERSTAR)
Anders Moller(BLACK INGVARS)

[Backing vocals-(Bridge 1,Middle Section & Acappella)]

Bernt Ek(BEDLAM)
Mikael Eriksson(ZIFA)
Bjorne Lindbom [Chorus 1]
Jan Johansen
Kristoffer Lagerstrom(SPIN GALLERY,CINAMA)
Tommy Nilsson [Chorus 2]
Thomas Vikstrom
Stefan Andersson
Bjorne Lindbom
Goran Edman
Matti Alofonzetti
Mats Leven

posted by LIZU at 12:50| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSIC VIDEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはよう御座います、LIZUさん♪
北欧ミュージシャンによるスマトラ沖地震(2004年)のチャリティーの為に制作された「UNITED-Where Is The Fire」を今見終わりましたが、感動しました。私自身北欧ミュージシャンについては、あまり知りませんが、この曲に込められたメッセージと北欧ミュージシャンの想いはビンビンに伝わってきましたね。ウン、いいものを観させて頂きました。
有難う御座います。
Posted by TOM at 2007年03月01日 09:12
TOMさん、こんにちは♪
こちらこそ、「Carry The Light」感動いたしました。
ジャンルが違っても「音楽」は世界共通。
例え、言葉が分からなかったとしても、その伝えようとしている思いは、感じ取れますよね。
大勢の北欧ミュージシャンによる「熱き思い」が映像や曲を通して伝わってきた作品でした。
コメント、ありがとうございます。
Posted by LIZU at 2007年03月01日 10:36
LIZUさんこんにちは♪
UNITEDについては知ってはいたのですが、実際に見たことがありませんでした。それにしても凄い面子ですよねえ。これだけのことを「音楽」を通して嫌味なく出来ることもそれぞれのアーティストの力量なんですかね。とてもいいものをありがとうございました!
Posted by oracchi at 2007年03月01日 12:32
oracchiさん、おはようございます♪
オープニングから、フリーク・キッチンのマティアスのギターに始まり、トーマス・ヴィクストロムのパワフルな歌声、ヨラン・エドマンやトミー・ニルソン、ジム・ジッドヘッドなど・・・もう目がキラキラ☆してしまいますね!トミー・デナンダーの弾むような流暢なギター・ソロも、普段は目にすることができませんので、とても貴重な映像でした。
Posted by LIZU at 2007年03月02日 06:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34781735
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。