2007年03月13日

FUNERAL FOR A FRIEND/HOURS

Hours.jpg myspace
[2005]
少し元気がない今日このごろ・・・。
少々、疲れ気味でした(笑)。
穏やかな「癒し」とエモーショナルな「激しさ」を求め、本日選んだ1枚。

イギリス、サウス・ウェールズ出身の5人組。スクリーモ・スタイルで、メタリックなギターや2バスのドラムなど「激情型」のエモを聴かせてくれる《FUNERAL FOR A FRIEND》の2nd。前にも言ったことがあったか定かでは無いけれど、私は絶叫する「スクリーム」が大の苦手である(笑)。しかしながら、それらを忘れさせてしまうほどの「メロディアスなサウンド」が、このバンドにはあるのだ。破壊的なリズムと、切ないまでのエモーショナルなメロディとのコントラストが、何とも「心地よさ」感じてしまう。今作では、ヘヴィ感も増し、スクリームが減り、荒々しさが薄れたようですが、メロディの良さが前面に出ています。聴き続けるごとに、複雑ながらも緻密なアレンジと、心に沁みる美メロが、「躍動感」と美しい「旋律」によって幅を広げ、更なる進化を遂げた作品。疾走感が気持ち良すぎるほどカッコイイ「Streetcar」、甘く切ないメロディアスなバラード「History」など、聴くものを飽きさせないバリエーションの多さも素晴らしい限りです♪

01 All The Rage
02 Streetcar
03 Roses For The Dead
04 Hospitality
05 Drive
06 Monsters
07 History
08 Recovery
09 The End Of Nothing
10 Alvarez
11 Sonny
12 Lazarus(In The Wildernes)[Bonus Track]
13 I Am Arsonist[Bonus Track]
posted by LIZU at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
LIZUさん、こんばんは。
私もスクリーム苦手です。デス声は平気なのに(笑)
このアルバムは爽やかさと激しさが見事に同居してますよね。
"History"のPVは秀逸だと思います。
イギリスの炭鉱閉鎖のストを唄った曲らしいですね。
Posted by RABI at 2007年03月13日 18:38
RABIさん、こんばんは☆
「爽やかさと激しさが見事に同居」
本当に、その通りですね♪
リズミカルなメロディ進行の合間に
スクリームが入りますが、非常にメロディが素晴らしく、
クオリティの高い作品が多いですね。
同じサウス・ウェールズ出身のLOSTPROPHETSにも
通じるものがありますね。
"History"のPVは観たことがなく
早速、拝見しました。
モノクロの画像に、「激しさ」と「切なさ」が
見事表現された秀逸作品でした。
素敵な作品を教えていただき、ありがとうございます♪
Posted by LIZU at 2007年03月14日 19:59
LIZUさん、今晩は♪
特別なにかあるわけでは無いのですが、お疲れの様子で少し心配をしております。私のブログではいつも励ましの言葉を頂き本当に感謝しています。あまり無理をされずにゆっくり休んで頂ければと・・・少し季節の変わりめに入り、体を大切にして下さいね。
Posted by TOM at 2007年03月14日 22:36
TOMさん、こんにちは♪
ご心配をおかけしました。
2、3月は私事の予定も含めて
何かと落ち着かず、
ブログを気にしながらも、なかなか
更新出来ずにいました。
焦らず、自分のペースで更新したいと思っています。
いつもコメントありがとうございます。
Posted by LIZU at 2007年03月15日 13:41
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