2007年07月18日

ROBIN BECK/LIVIN' ON A DREAM

Robin Beck.jpg sample
[2007]
コカ・コーラのTV-CM、88年の全英チャートNO.1ソング「The First Time」をはじめ、メロディアス・ロック・ファンの記憶に残る女性ヴォーカリストRobinn Beckの2年ぶりの新作。
夫であるJames ChristianとあのTommy Denanderが、作曲とプロデュース、バック・ヴォーカルと演奏など全面協力しています。Tommy Denanderのノリノリ♪なギターでオープニングを飾る「Livin On A Dream」に、「おぉ〜!♪」とうなり、80年代にあった、分かりやすく親しみのあるメロディに思わずニンマリです(笑)。特に1〜3曲目までは完璧に私のツボ!懐かしいメロディ・ラインにデナンダーの洗練されたアレンジが加わり、心が躍ります。しっとりとした大人の魅力が大いに出たAOR作品や、彼女のパワフルな歌唱が活きた80年代的な楽曲など、クオリティが高く、とても楽しめるアルバム♪。12曲目「Till The Last Teardrop Falls」は夫Jamesとのデュエット。

01 Livin On A Dream
02 Show Me The Way
03 Love Me Like A Man
04 Always
05 Nothing's Gonna Change Your World
06 Seventeen Forever
07 Can't Get Enough Of Your Heart
08 Runaway
09 Wrapped Around Your Finger
10 It's Magic
11 I Can't Walk The Line
12 Till The Last Teardrop Falls
13 Love Lies

posted by LIZU at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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