2006年10月23日

LOVERBOY/GET LUCKY

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[1981]
このジャケ、相当なインパクトを残しましたね(笑)。いやぁ〜、懐かしい♪久しぶりに聴きました《LOVERBOY》の2ndアルバム。大ヒット曲、邦題「それゆけ!ウィークエンド」が入っております。カナダのハード・ポップ・バンドとして、このアルバムでトップに躍り出ました。どの曲も、ポップでキャッチーなメロディで、その昔、《BON JOVI》に多大な影響を与えたことでも有名ですよね。イントロを聴いただけでワクワクしてしまうキャッチーでメロディアスな「Working For The Weekend」、「Jump」、「Lucky Ones」。ミディアム・テンポの「Watch Out」、「Take Me To The Top」は、ヴォーカルの《Mike Reno》が伸びやかで最高にカッコイイ、ヴォーカルを披露していました。そう言えば、Mikeは映画「Footloose」で《Ann Wilson》とのデュエット「Almost Paeadise」を歌っていました。今もなお、名バラード作品として残り、結婚式などではケーキ・カットには欠かせないですね(笑)。最近では、Mark Spiroのプロデュースでソロ・アルバムを2002年にリリース。メロディアスなAOR作品を聴かせてくれています。

01 Working For The Weekend
02 When It's Over
03 Jump
04 Gangs In The Street
05 Emotional
06 Lucky Ones
07 It's Your Life
08 Watch Out
09 Take Me To The Top
posted by LIZU at 13:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 80’s ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

DEF LEPPARD/HYSTERIA

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[1987]
おそらくUKハード・ロック界においても究極の1枚ではないでしょうか?ご機嫌な楽曲が揃うこのアルバムは、ブリティシュ・メタルらしさと憂いを含んだメロディアス・ポップなサウンドで、どれが好きかと訊ねられても、正直、1曲だけを選ぶのは無理だと言えるほど素晴らしいです。「Animal」、「Love Bites」、「Pour Some Sugar On Me」、「Armageddon It」、「Hysteria」などのヒット曲を擁したアルバムであります。不運にも、このアルバムに取り掛かる前に、ドラマーの《Rick Allen》が交通事故で片腕を失うというアクシデントが起き、バンドの存亡も危ぶまれましたが、エレクトロニック・ドラム・キットを武器に見事復帰。また、《AC/DC》、《 BRYAN ADAMS》、《 Shania Twain》なども手掛けている《Robert John "MUTT" Lange》が再びプロデュースし、彼の得意とする、何本にも重ねられたギター・サウンド、効果音やエフェクトを積極的に取り入れ、美しいコーラス・ワーク、緻密なまでに細部にわたって相当練りこまれています。今聴いても、隙の無いプロダクションは古臭さを感じないのはスゴイ事だと思います。こだわりあるギターの《Steve Clark》の最後の参加作品でもありますね。

01 Woman
02 Rocket
03 Animal
04 Love Bites
05 Pour Some Sugar On Me
06 Armageddon It
07 Gods Of War
08 Don't Shoot Shotgun
09 Run Riot
10 Hysteria
11 Excitable
12 Love And Affection
posted by LIZU at 15:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 80’s ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

BOSTON/WALK ON

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[1994]
前作の3rdアルバム「Third Stage」から、実に8年ぶりの4作目。BOSTONと言えば、その名を知らしめた名曲「More The A Feeling」が有名ですが、この作品では、バンドの核でありシンボルである《Tom Scholz》以外のオリジナル・メンバーは去っていまい、《Fran Cosmo》、Tommy Funderburk、《David Sikes》などのベテランを含む新顔が参加し、高音部に広がりのあるヴォーカルが素晴らしくなりました。曲の美しさと深さは変わらずに、よりギターが前面に押し出され、ヘヴィなハード&プログレッシヴなロックを展開しています。ご存知の事と思いますが、Tom Scholzと言えば、MIT(マサチューセッツ工科大)卒のエンジニアであり、ギターアンプのシミュレーター[ROCKMAN]の開発者。出た当時は「あのBOSTONの音がする」と人気を集め、Def Leppardなど数多くのアーティスト達にも愛用されている逸品。メンバー・チェンジやヴォーカルが変わっても、Tom Scholzがギターを弾けば、それは紛れも無くBOSTONのサウンドですし、とにかくギターの音色がいいですね♪。ドライヴ感やグルーヴ感に満ち溢れた「Surrender To Me」や「What's Your Name」や、ラヴ・ソング「Livin' For You」の爽やかなコーラスなどが特にお気に入りでした。いくつもの音を重ねた、その幻想的なサウンドは、普遍的な「BOSTONワールド」が展開されています。

01 I Need Your Love
02 Surrender To Me
03 Livin' For You
Walk On Medley
04 Walkin' At Night
05 Walk On
06 Get Organ-Ized
07 Walk On(Some More)

08 What's Your Name
09 Magdalene
10 We Can Make It
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posted by LIZU at 10:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 80’s ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

STEVE PERRY/STREET TALK

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[1984]
《JOURNEY》の看板ヴォーカリストだった《Steve Perry》のソロ・アルバム。ハード感や煌びやかさではなく、JOURNEYでは聴けないようなソウルフルでAOR的な雰囲気。Randy Goodrumとの共作曲が多く、JOURNEYをよりマイルドにしたような軽めのポップ・サウンドです。今は別れてしまいましたが、当時の恋人シェリーへの思いを歌った「Oh Sherrie」が大ヒットしましたね。個人的に好きなのが哀愁メロウチューンの「Foolish Heart」。当時、繰り返し・・・繰り返し、聴いた名曲です。メロディアスなギターは《Michael Landou》♪

01 Oh Sherrie
02 I Believe
03 Go Away
04 Foolish Heart
05 It's Only Love
06 She's Mine
07 You Should Be Happy
08 Running Alone
09 Captured By The Moment
10 Strung Out
posted by LIZU at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 80’s ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

STARSHIP/LOVE AMONG THE CANNIBALS

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[1989]
60年代の《JEFFERSON AIRPLANE》、70年代の《JEFFERSON STARSHIP》からの継続する形で誕生した《STARSHIP》の3rd。世に「シスコはロック・シティ」、「Sara」とヒット曲を生みましたが、それ以前に、様々な理由によって脱退劇が繰り広げられていました。結果的に途中で加入したMickey Thomasが柱となり、それまでの音楽性やサウンド・スタイルは変化してしまいました。が、しかし、高揚感たっぷりのアップ・テンポでキャッチーなメロディ、そして洗練されたメロディアスなサウンドは今聴いても、心が躍ります。確かシングル・カットされていなかったと思いますが、1曲目のThe Burnが最高にカッコイイ♪

01 The Burn
02 It's Not Enough
03 Trouble In Mind
04 I Didn't Mean To Stay All Night
05 Send A Message
06 Wild Again
07 Love Among The Cannibals
08 We Dream In Color
09 Healing Waters
10 Blaze Of Love
11 I'll Be There
posted by LIZU at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 80’s ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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