2007年01月03日

CORRINE MAY/FLY AWAY

Fly Away.jpg sample
[2006]
昨年末の大晦日の晩、このアルバムと共に新年を迎えました。LAを中心に活動しているシンガポール出身のシンガー《CORRINE MAY》の1stアルバム。国立シンガポール大学を卒業後、アメリカはボストンのバークレー音楽院で音楽を学び、2000年のキャロル・キング/キャロル・ベイヤー・セイガー作曲コンテストで優勝。デビット・フォスターやベイビー・フェイスらにも才能を認められデヴューとなったそうです。ピアノやアコースティックなサウンドをベースにしており、彼女のしなやかなヴォーカルは心に優しく溶け込み温かな気持ちになります。今朝はまぶしいほどの朝日が部屋いっぱいに差し込んでいます。たとえば、何もする気がおきない時、心に迷いがある時、爽やかな朝を迎えた時、美しい夕陽を見た時・・・その時々で聴く人がそれぞれにイメージするであろう癒しのメロディが、きっとこのアルバムには存在するでしょう。

01 Fly Away
02 Same Side Of The Moon
03 Something About You
04 Fall To Fly
05 If You Didn't Love Me
06 Stay On The Road
07 Mr. Beasley
08 All That I Need
09 Walk Away
10 Will You Remember Me
11 Journey
12 Mr. Beasley(Unplugged version)
posted by LIZU at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | OTHERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

SWEDISH STYLE〜MUSIC FOR DRIVIN' WITH SAAB〜

Swedish Style.jpg
[2003]
スウェーデン車、SAABのタイアップによるコンピレーション・アルバム。今聴くと、かなり照れるようなナンバーも収録されていますが(笑)、やっぱりコレがスウェーディッシュ・ミュージックなんですよね!森と湖に囲まれた、この国だから、陽気で明るい開放的なメロディアスなダンス・ポップスが生まれてくるんですね。有名どころでは、Pandora、Saflene、De De、Anna Nordell、そしてJan JohansenJessica Anderssonなど、スウェーディッシュ・ミュージック・シーンで活躍するアーティストも収録されています。曲によっては、個人的に(?)と感じるものもあり、曲調も様々なので、統一感が無いと言えば無いかもしれませんが、ただ、今をトキメク北欧AORの原点とも言えるポップ・センスが、このアルバムには詰まっております。個人的に、グルーヴ感漂うダンス・ポップス17曲目の《Lena Olsson》と、メロディック・ポップ系グループの16曲目《BARBADOS》、フレッシュなガールズ・ポップスの14曲目《Elin》がお気に入り♪ ・・・前日の日記にもありますが、CDの整理をしていて出てきたものです。お恥ずかしい話ですが、あまり聴かずにしまいこんでいたんですね。あらためて聴くと新鮮です。

01 Friday Man / Jei & Jei
02 Never Let It Go /Afro-Dite
03 You Wanna Be Rock'n Roll /Jessica Andersson
04 We're Unbreakable / Sahlene
05 Let Your Spirit Fly / Pernilla Wahlgren & Jan Johansen
06 Tonight's The Night / Shanna Smith
07 Cotton Candy / Maria Pensar
08 Just Because / Malin
09 Stay The Night / Style
10 I Don't Wanna / Viktoria Johansson
11 Say It's Forever / Anna Nordell
12 Stayin' Here / Paralive
13 Love Me Down / Denise ゛De De゛Lopez
14 Waiting / Ellin
15 Just Like A Boomerang / Andres Esteche
16 Bye Bye / Barbados
17 One More Night / Lena Olsson
18 You 〜 I Feel In Love / Pandora
19 Listen To Your Heartbeat / Friends
20 Who Cares About A Broken / Johanna
21 Friday Man゛Street Power Mix゛ / Jei & Jei
22 Never Let It Go゛Never2 Groove Mix゛ / Afro-Dite
posted by LIZU at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | OTHERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

URS/SOMEBODY NEW

URS.jpg
[2005]
AOR界で話題騒然、1000枚限定作品でございます。メロウなAORに、ついつい涙腺が緩む、スイスのソング・ライター&プロデューサー《Urs Wiesendanger》のアルバム。ゆったりと穏やかに流れていく中で恍惚とも言えるメロディの良さは本当驚きです。AORと言うよりも、アーバンなソウル系でヴォーカルは曲ごとにフューチャーされており、故《Warren Wiebe》を始め、《Michael Sembello》、《Bill Cantos》、《Jeff Pesceto》、《 Frank Adahl》などAOR界で錚々たる顔ぶれが、雰囲気のある素晴らしいヴォーカルを披露しています。壮大で、まるで某タバコメーカーのCMで流れてきそうな1曲目「Somebody New」の男女デュエット曲が特に好き。また、《Jay Graydon》や《Michael Landau》のギター・ソロがさりげなく曲を盛り上げたりしています。季節的に「秋の気配」が感じられる今日この頃、センチメンタルで透明感があり、包み込むほどの優しいメロディ&サウンド。

01 Somebody New/Courtney Blooding & Warren Wiebe
02 Your Love Was Special/Michael Sembello
03 Tell Me Where The Days Have Gone/Thierry Condor
04 The Final Reason Why/Bill Cantos
05 If Only For A Day/Frank Adahl
06 After We Make Love
07 Morning Light/Urs Wiesendanger
08 I Remember/Jeff Pescetto
09 If You Still Care For Me/Thierry Condor
10 Hold Me/Warren Wiebe
11 Somebody New(Jazzy Version)/Courtney Blooding & Warren Wiebe

posted by LIZU at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | OTHERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。