2010年02月06日

ORIANTHI/BELIEVE

516RXnKDXeL__SL500_AA240_.jpg myspace
[2009]

2007年にアルバム「VIOLET JORNEY」でデヴューしたORIANTHIのセカンドアルバム。
2009年にグラミー賞授賞式で、CARRIE UNDERWOODとパフォーマンスを披露した際に、MICHAEL JACKSONに認められたのがきっかけ。
その後、MICHAELの映画「THIS IT」でフューチャーされ、彼が選んだ最後のギタリストとして大注目されている。
ギター、歌唱力、ソングライティングも素晴らしく、ハードからブルージーなものまで、表現力は多彩です。
プロデューサーは、あのHOWARD BENSON。
オープニングを飾る「According To You」、3曲目の「Bad News」はDESMOND CHILDがソングライティングに関わり、10曲目「Highly Strung」はSTEVE VAIとの競演。
11曲目「God Only Knows」はMICHAEL JACKSONに捧げたバラード。
ふと、空を眺めたくなる美しい曲です。

01 According To You
02 Suffocated
03 Bad News
04 Believe
05 Feels Like Home
06 Think Like A Man
07 Whats It Gonna Be
08 Untogether
09 Drive Away
10 Highly Strung
11 God Only Knows
posted by LIZU at 06:11| Comment(3) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

TREV LUKATHER / TREV

Trev.jpg myspace
[2008]
TOTOSTEVE LUKATHERの息子、TREV LUKATHERのEP。
先ごろ、父であるSTEVE LUKATHERのソロ・アルバム「EVER CHANGING TIME」に参加したのは、TOTOファンの方ならご存知ですね。
幼い時にドラムを始め、途中からギターに転向。
喉の力の入れ具合がSTEVE LUKATHER似のヴォーカルも素敵ですが、ソングライターとしての素晴らしさも感じます。
myspaceにアップされている6曲は、メロディアスでモダン・ポップ路線の楽曲ばかり。
軽快なポップ・ロック「Tonight」、骨太でブルージーに溢れた「Voices」、繊細なメロディラインの美しさに息をのむ「Lives Bulit Around Lies」、叙情的で壮大な「Still Waiting」など・・・
まだまだ彼の作り出す世界観を聴いてみたいし、感じてみたい・・・♪

早くCD化を望んでいますし、アルバム聴きたいです♪

01 Lives Built Around Lies
02 Look At You Now
03 Still Waiting
04 Breakdown For Eternity
05 Voices
06 Tonight
07 The Game
posted by LIZU at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ARTICLE ONE / COLORS AND SOUNDS

Article.jpg myspace
[2008]
カナダ出身のCCM系オルタナ・ポップ・ロック・バンドの2nd。
1stに比べ、より一層ポップで、更に壮大でメロディアスな楽曲が並びます。
1曲目「Without You(I'm Not Alright)」のクリア&爽やか系ギターに引き込まれ、続々と続くキャッチーなメロディと共に、甘酸っぱい感情が広がるハズ♪

まずは視聴してみてください!(笑)

01 Without You(I'm Not Alright)
02 Colors and Sounds
03 Searchlights
04 Never Too Late To Call
05 Set To Start(Fall For Love)
06 Becoming
07 If The World Gives Up
08 Love You Tomorrow
09 Dare To Believe
10 Looking For Angels
11 Angels
12 Above All Else
13 Taken By The Storm
14 Peace 'Til We Meet Again

posted by LIZU at 10:20| Comment(4) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

MISHA WILLIAMS/TAKE IT LIKE IT IS

Misha Williams.jpg myspace
[2007]
テキサス州ヒューストン出身のシンガー・ソング・ライターMISHA WILLIAMSのデヴュー・アルバム。17歳の時に「ジョン・レノン・ソングライティング・コンテスト2003」で特別賞を受賞したのをはじめ、数多くのコンテストで受賞。またUKの音楽プロデューサー、JOHN RAVENHALL(KYLIE MINOGU、STING等)との出会いが、才能を開花させるきっかけになったようです。曲作りの他にシンガーとしても十分な実力を持ち、そのナチュラルな歌声で、はじけるポップ・ソングから切ないバラードまで歌いこなし、インパクトのあるキャッチーなメロディと共に、ポジティブでポップ感溢れる1枚♪
ちなみに、日本ではデヴュー・シングルとなる「Unexpected」は、日本でも公開される、デンマークの異色のドール・ムービー「STRINGS(ストリングス)〜愛と絆の旅路」の日本版主題歌。

01 Unexpected
02 She's Got It
03 Condescending
04 Someone Else's Eyes
05 Out There
06 Take It Like It Is
07 Not Too Late
08 When I Think About You
09 I Want To
10 Not Pretending
11 What I Gotta Do
12 Excluded
13 Wait On The Sun[Bonus Track]
14 Searching[Bonus Track]
posted by LIZU at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

JESSIE DANIELS/JESSIE DANIELS

Jessie Daniels.jpg website
[2006]
久しぶりのガールズ・ポップ・ロックのご紹介です。
ニューヨークはロングアイランド出身で、幼い頃から子役として映画やテレビなどに出演していた《Jessie Daniels》のデヴュー・アルバム。
1曲目の「The Noise」から、溢れんばかりのGoodメロディーと、ツボをついたキャッチーなサビに「おぉーっと、これはいいね!♪」とふと笑みがこぼれる(笑)。「躍動的な爽快感」と、「等身大の真っ直ぐな感情」が、伸びやかな歌声とともに力強く表現されています。ちょっぴり切なくて胸のあたりがキュンとしちゃいそうだけれど、心にすっと沁みこんでは、そのあと元気さえもらえそうです。歌唱力も楽曲も、その存在感もしっかりあり、しかも全ての曲は彼女自身が手がけています。しばらくガールズ・ポップ・ロックを聴くことがなかったのですが、少々疲れ気味だった私の心の隙間をぬって、暗い気持ちを吹き飛ばすようなセンスの良いメロディーに、ハッとした1枚♪
心の中で「曇り」や「雨」が降ってたあなた、爽やかな風を取り込んでみませんか?そこのあなた、おススメですよ♪

01 The Noise
02 Everyday
03 Hold Me Now
04 Next To You
05 What I Here
06 Hello/Goodbye
07 Stand Out
08 What Happened
09 Wait For You
10 Letting Me Go
11 It's No Wonder
12 Hold Me Now(Remix)[Bonus Track]
posted by LIZU at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

ANTHONY CALLEA/A NEW CHAPTER

Anthony Callea.jpg sample
[2006]
彼は唄うことが本当に好きなんだろうな・・・。
きっと、それなりに努力を積んできたかも知れないが、「天性」とも言える「歌心」を伝える力、そして並はずれた歌唱力を備えた素晴らしいシンガーだ。

Australian Idol出身の《Anthony Callea》の2nd。1stでは「鳥肌」ものの「The Prayer」で、その声量に驚かれた方もいらっしゃると思います。今作では、Anthony自身も1曲を除いて曲作りに関わっており、バラードの完成度はあいかわらず高く、ついつい涙腺が緩みます。また、ロック色が強まったアレンジも多く、軽快で爽快な「Addicted To You」や、切なさを含んだサビに胸がキュンとする「If Only」。ジワジワと上りつめるメロディ・ラインとメロディアスなコーラスとの絡みがGoodな「Stranded」。哀愁感を漂わせながらのロック・チューン「There's Always Time」、浮遊感のあるミディアム・テンポ曲「Almost」など、「かゆいところに手が届いた時」の爽快感そのものです♪。クオリティの高い多彩な曲と、言葉の意味を噛みしめながらも細部にわたり気をぬかない情感の込め方、それらは一瞬のブレも感じさせない完璧な歌声。ソウル・フィーリングを感じる素晴らしいシンガーです。

01 A New Chapter
02 Perfect Mistake
03 Addicted To You
04 If Only
05 Best I Can Be
06 Live For Love
07 Stranded
08 Want You To See
09 Here I Go Again
10 There's Always Time
11 Almost
12 You Saved Me Tonight
13 Runaway
14 Heartbeat
15 Now You're Gone
posted by LIZU at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

ASHLEY PARKER ANGEL/SOUNDTRACK TO YOUR LIFE

Ashley Parker Angel.jpg sample
[2006]
切ないメロディーと疾走感あふれるサウンドのファースト・シングル「Let U Go」が好評の《Ashley Parker Angel》のソロ・アルバム。元々はアリスタ・レコードの創立者でAmerican Idolでもお馴染みのクライヴ・デイヴィスが主宰するJ-Recordsでデヴューした《O-Town》の元メンバー。ダンサブルな曲が並ぶティーンズ・ポップ系のO-Townとは全く違う方向でデヴューし、哀愁が見え隠れする爽やかなメロディと、ギターを中心としたポップなロック・サウンドがいい感じの「風」を運んでくるようです♪。このアルバム、彼自身も曲の創作に関わっており、非常に良い意味でイメージ・チェンジ出来た気がしますね。前半はツボを押さえたスーパー・キャッチー(こんな表現あったかな?笑)な曲が続き、後半はスローでしっとりとした「大人」的な魅力も見せています。ピアノとの絡みが心地良く優しげなバラード「Where Did You Go?」、「Alone The Way」、「Apology」は心に沁みます。

01 Let U Go
02 I'm Better
03 Soundtrack To Your Life
04 Feel So Alive
05 Crazy Beautiful
06 Who Cares?
07 Shades Of Blue
08 Beautiful Lie
09 Perfect Now
10 Where Did You Go?
11 Along The Way
12 Apology
posted by LIZU at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ALANA DAVIS/SURRNDER DOROTHY

Surrender Dorothy.jpg official site
[2005]
ニューヨーク生まれで、ブルース系ピアニストの父を持ち、ブルースシンガーを祖父に持つ、《Alana Davis》の3rdアルバム。音楽的に恵まれた血筋もあると思いますが、その曲作りは実にユニーク。一時、数学者を目指していた時期もあり、コード進行は色々なリズム・パターンを組み合わせながら作るそうです。あくまでもアコースティックなギターがメインのサウンドで、おそらくロックがメインの音楽。ですが、「ファンク」、「カントリー」、「ブルース」、「ジャズ」などのジャンルが、ボーダー・ラインを越え、見事絡み合いながら、彼女の「感性」によって形を変え、「独自のサウンド」が作り出されています。緩やかな風を運んで来そうな、「透明感」のある美旋律なギター・サウンドも聴き所のひとつですが、「グルーブ感」と「しなやかさ」を持つ彼女の歌声が見事にマッチ。ある意味、初めて《John Mayer》を聴いた時の衝撃に近いものがありますね。流れるような曲進行に、いつしか深くハマっていく自分が、ここにいます。

01 Letter
02 The Benefit
03 Create
04 Vision
05 Wide Open
06 Right There
07 Jaded(Goodbye)
08 Desert Rose(Higher Than A Lover)
09 The Reaper
10 Stay
11 Nice Time(Bonus Track)
posted by LIZU at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

ALEKSANDER WITH/COMING HOME

Aleksander With.jpg sample
[2006]
空が白みはじめる頃、私はいつも起きるようにしている。なぜなら、この「静寂な時間」は誰にも邪魔されない時間でもあり、ちょうど東の空から朝陽が上る前の美しい情景を堪能できる時間でもあるのです。私が住む北の地では四季があります。その為か寒暖の差も50度近くありますが。今朝は2階の窓から広がる白銀に小さな足跡を見つけました。まるで巨大なキャンバスにランダムに曲線が描かれているといった感じです。

さて今日の1枚は、叙情的な世界を美しいメロディと共に聴かせてくれる弱冠19才の「北欧のピアノマン」と異名を持つ、ノルウェー出身《Aleksander With》のデヴュー作品。幼少よりクワイアで歌を唄い、音楽に囲まれた環境で育ち、その後、ノルウェーのテレビのオーデション番組で最年少の優勝を飾った経歴を持つ。全曲、彼の手によるものであり、その心地よいまでに流れるようなピアノを基調としたサウンドは、ポップでありながらも切なく、19才とは思えない一本筋の通った完成度と力強ささえ感じる。聴くものを包み込む歌声は心の中がポカポカと温かく、彼の等身大の快活さとナイーヴな面もあわせ持ったクリアな世界が広がっています。まるで、白いキャンバスに描かれた柔らかな色彩のように・・・。

01 Minor Setback
02 Free Ride
03 The Other Side
04 How About
05 Coming Home
06 Deep
07 Everything Is Tonight
08 One Year
09 All Right
10 So Real, So Right
11 A Little Too Perfect(Bonus Track)
posted by LIZU at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

DAUGHTRY/DAUGHTRY

Daughtry.jpg sample sample sample
[2006]

ノースキャロライナ出身で、2006年「アメリカン・アイドル」第5シリーズでTOP4入りした《Chris Daughtry》を中心としたバンドのデヴュー・アルバム。《NICKELBACK》を彷彿させる骨太なサウンドと、カリスマ性のある歌声が印象的なアメリカン・ロックです。「アメリカン・アイドル」を御覧になっていた方はご存知でしょうが、惜しくも優勝は逃してしまいましたが、十分な実力と人気をすでにオーディション中から発揮していました。私も弟に薦められて、今回初めて予選から観ていましたが、様々な人達が「アメリカン・アイドル」を夢見てオーディションを受けるのですが、いやぁ〜ホント、面白かった!思わず噴出してしまいそうな勘違いの方も居たりするんですがね(笑)。とにかく、未来のスターになっていく「原石」達が、上へ進むほどにどんどん磨かれ、輝きを放っていく・・・。今回、紹介するChris Daughtryも最初は、「スキンヘッド頭」としか印象がなかったのですが、毎回テーマごとに色々なジャンルを歌うたびに実力を発揮、そして今回のデヴューにあたって、ホントに嬉しさを隠せずいます。さて、アルバムの内容ですが、オーディションではかなりハードなイメージが強かったのですが、一転して彼の良さである、繊細でメロディーラインを大事にした、「ピュア」なロック。非常にバランス良く作られているなぁ〜と感じていましたが、なんとプロデューサーは《HOOBASTANK》や《ALL-AMERICAN REJECTS》のHoward Bensonが担当していました。オープニングにふさわしい適度なグルーブ感と切ないサビのメロディー・ラインを持つ「It's Not Over」、アメリカン・ロックの王道を感じる「Used To」、彼自身、このアルバムでも特別な意味を持つと言う美しいバラード「Home」と、穏やかながらキャッチーなサビを持ち、エモーショナルな雰囲気を全体に漂わせながら、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました(笑)。中でも、ハードでキャッチーな「What I Want」はカッコイイ!ですよ。あぁ〜、もっと、色んな曲が聴きたい♪と思えた1枚。

01 It's Not Over
02 Used To
03 Home
04 Over You
05 Crashed
06 Feels Like Tonight
07 What I Want(Featuring Slash)
08 Breakdown
09 Gone
10 There And Back Again
11 All These Lives
12 What About Now
posted by LIZU at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

CARRIE UNDERWOOD/SOME HEARTS

Some Hearts.jpg sample
[2005]
アメリカの人気TV番組「アメリカン・アイドル」の第4シリーズの優勝者《Carrie Underwood》の1stアルバム。CCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)系のカントリーです。正直言って、「カントリーは苦手!」なんて固定観念を持っていました・・・ですが、ですがね、見事それを取り除いてくれた1枚!(笑)。確かに昔ながらのカントリーを感じさせるものの、そんな事は、もはやどうでもイイこと。彼女自身の歌声は美しいだけではなく、底から湧き上がる力強さと、感情の表現も実に豊か。全体的にミディアム・テンポな流れですが、サビの盛り上がりで聴かせる歌声は本当素晴らしい。また、プロデューサーはカントリー界には欠かせないMark Bright氏とギタリストであり、CCM系のバンド《WHITE HEART》や、メロディアス・ハード・ロック・バンドGIANTのDann Huff氏。もちろん、このアルバムでもギタリストで参加していますが、最近はカントリー方面で活躍していますね。さて、ソング・ライティングは数々の名曲を創出している《Diane Warren》女史が3曲を提供するなど、ただのアイドルのアルバムでは終わらない充実した内容です。基本はカントリーかも知れませんが、爽快で軽快なアメリカン・ロック、そしてメロディ・ラインもしっかりしているので、ポップなガールズ・ロックが好きな方でもすんなり聴ける気がします。個人的に就寝前に聴いていますが、メロディの心地良さで「安らぎ」と「穏やかさ」を味わいながら、明日に備えて「元気」を蓄えられる1枚。

01 Wasted
02 Don't Forget To Remember Me
03 Some Hearts
04 Jesus, Take The Wheel
05 The Night Before(Life Goes On)
06 Lessons Learned
07 Before He Cheats
08 Starts With Goodbye
09 I Just Can't Live A Lie
10 We're Young And Beautiful
11 That's Where It Is
12 Whenever You Remember
13 I Ain't In Checotah Anymore
14 Inside Your Heaven(Bonus Track)
posted by LIZU at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ANNA SAHLENE/IT'S BEEN A WHILE

ANNA SAHLENE.jpg
[2003]
今朝は、思い切り早く目が覚めてしまった(笑)。「目覚めの曲」にと、CDラックを眺め、手に取ったのが、この1枚・・・Anna Sahleneの1st。ロック色のあるポップ・ミュージックで、日本人好みの良質なポップスを生み出すスウェーデン出身、11歳でTVドラマの主人公としてデヴューし、女優としてのキャリアを積む一方でシンガーを目指していたそうです。スウェーデンという国は聖歌隊が盛んで、その中でも有名な「ONE VOICE」という聖歌隊で経験を積み、現在の彼女の感情溢れる表現や、情感を込めたストレートなヴォーカルはそこから来るのでしょうね。北欧の澄み切った空気や情景が自然に広がってくる爽快な声質は、本当に心地良く清々しい。アルバムの内容は、様々なテイストを感じる曲が盛り込まれていて、優しげなメロディ・ラインに清々しいサビが気持ちよい「We're Unbreakable」や、哀愁を含み変化に富んだ「Loser」あたりはAnders Johanssonを彷彿させる曲。また、切なさと強さが交差するバラード「Do You Really Wanna?」、R&Bの香りを漂わせている軽快なテンポの「Blame It On Me」、アコースティックなギターが何とも気持ち良いアメリカン・ロック調の「No Prdinary Girl」など、その曲ごとにAnnaの色々な一面が見えてくる・・・。こうして、あらためて聴いてみるとAnnaの表現のスゴさに気づく。やはり、女優なんだなぁ〜!と感心してしまいます。曲ごとのAnnaの表現やら、ストーリーやらが浮かび、ナチュラルなのにドラマテックな臨場感。耳に馴染みやく、聴く者を飽きさせない懐の深さを感じます。うん!今日も一日頑張ろう!(笑)

01 We're Unbreakable
02 The Little Voice
03 Disappear
04 Loser
05 Do You Really Wanna?
06 Blame It On Me
07 No Ordinary Girl
08 Don't Call Me Friend
09 Troublemaker
10 Just Another Day
11 Next Fight
12 Hush Hush
13 Runaway(Bonus Track)
14 House(Bonus Track)
posted by LIZU at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。