2007年05月14日

DISTURBED/TEN THOUSAND FISTS

Disturbed.jpg myspace
[2005]
ヘヴィネスなサウンドの中にクールで極上な美メロ、時々こんな曲も聴きたくなります。
シカゴ出身の4人組バンドの3rdアルバム。
あのオジー・オズボーンから「ロックの未来」とまで誉めちぎられたという。激しさ溢れる骨太なサウンドに、メロディアスなメロディ・ラインが見事に融合されており、パンクの香りも感じながらもキャッチーな世界が広がっています。何と言ってもヴォーカリストDavid Michaelのただ叫ぶだけの唄い方ではなく、メロディーを感じて唄うシンガーとしての存在感は圧倒的でしょう。呪術的なつぶやきとも聴こえるスタイルと、迫力ある声量を絶妙に唄い分け、沸々と湧き上がる力強さはたまりませんね。ザクザクと刻みこまれるサウンドに、男臭さと心地よさを感じる独特の空気感の1枚♪

01 Ten Thousand Fists
02 Just Stop
03 Guarded
04 Deify
05 Stricken
06 I'm Alive
07 Sons Of Plunder
08 Overburdened
09 Decadence
10 Forgiven
11 Land Of Confusion
12 Sacred Lie
13 Pain Redefined
14 Avarice
posted by LIZU at 11:55| Comment(5) | TrackBack(0) | NEW METAL/MIXTURE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。