2008年08月08日

H.E.A.T / H.E.A.T

H.E.A.T.jpg myspace
[2008]
スウェーデン出身の6人組メロディアスHRバンドのデヴュー・アルバム。
エッジの効いたツインギターと、キラキラとした透明感溢れるキーボード、懐かしの80年代を感じさせる北欧メロディアス・ロック作品。
影響を受けた音楽が「GIANT」、「EUROPE」、「TOTO」と言うから、アルバムには、それらを感じさせる曲も多く聴かれます。
洗練されたAOR的なサウンドや、爽やかすぎるコーラスワークも素晴らしいので、まさに北欧メロディアス・ハードを聴かれる方にはマスト・アイテムかも知れませんね。
現代的なサウンドと共に、キャッチーなメロディに思わずニンマリですが、何よりもヴォーカルがいいですよ♪
きっとまだ若いんでしょうけど、実にソウルフルでパンチのある歌声です。
いやぁ〜、このアルバムいいです♪

01 Intro
02 There For You
03 Never Let Go
04 Late Night Lady
05 Keep On Dreaming
06 Follow Me
07 Straight For Your Heart
08 Cry
09 Feel It Again
10 Straight Up
11 Bring The Stars
12 You're Lying
13 Feel The Heat
posted by LIZU at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

TREV LUKATHER / TREV

Trev.jpg myspace
[2008]
TOTOSTEVE LUKATHERの息子、TREV LUKATHERのEP。
先ごろ、父であるSTEVE LUKATHERのソロ・アルバム「EVER CHANGING TIME」に参加したのは、TOTOファンの方ならご存知ですね。
幼い時にドラムを始め、途中からギターに転向。
喉の力の入れ具合がSTEVE LUKATHER似のヴォーカルも素敵ですが、ソングライターとしての素晴らしさも感じます。
myspaceにアップされている6曲は、メロディアスでモダン・ポップ路線の楽曲ばかり。
軽快なポップ・ロック「Tonight」、骨太でブルージーに溢れた「Voices」、繊細なメロディラインの美しさに息をのむ「Lives Bulit Around Lies」、叙情的で壮大な「Still Waiting」など・・・
まだまだ彼の作り出す世界観を聴いてみたいし、感じてみたい・・・♪

早くCD化を望んでいますし、アルバム聴きたいです♪

01 Lives Built Around Lies
02 Look At You Now
03 Still Waiting
04 Breakdown For Eternity
05 Voices
06 Tonight
07 The Game
posted by LIZU at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

OLA / GOOD ENOUGH

OLA.jpg myspace
[2007]
スウェーデンのアイドルオーディション番組に出場し、トップ10入りを果たした男性シンガーOLAの2ndアルバム。
アイドルと言っても、ただのアイドルでは無いところがスゴイ!
1stでも曲作りに関わっていましたが、元々ピアノを弾いたり、聖歌隊への参加をしていただけあって、今作では7曲もの作品を披露しています。
歌唱力も確実にアップしており、北欧ならではのポップ・ミュージックあり、レゲエあり、R&Bあり、甘いバラードありと、曲も様々なアレンジに凝っていて最後まで一気に聴いてしまいました。
たぶん、爽やかな声質と高音部の安定した歌唱力ゆえに、どんな歌を歌ったとしても違和感を感じさせないあたりがOLAのスゴイところ♪
あえてお気に入りを挙げるなら・・・「S.O.S.」、「Natalie」、「If You Gave Me Your Love」、「Can't Get Enough」、「All It Takes」でしょうか・・・でも、どの曲も素敵なんです。
ちなみにmyspaceでは、このアルバムには入ってはいませんが、新曲がアップされています。

01 S.O.S.
02 Totally Addicted
03 Natalie
04 My Addiction
05 If You Gave Me Your Love
06 Good Enough
07 Can't Get Enough
08 All It Takes
09 Baby Girl
10 Baby I'm Yours
11 Who I Am
posted by LIZU at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | POWER POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

HIT THE LIGHTS / SKIP SCHOOL START FIGHTS

Hits The Lights.jpg myspace
[2008]
オハイオ出身のポップ・パンク・バンドの2nd。
パッと目を引くジャケットの通り、自分達がやりたい方向性が明確になったような気がする作品。
実は今、デヴューアルバム「This Is A Stick Up...Don't Make It A Murder」も聴いています。当時はメタルから影響を受けた疾走感溢れるギターからも、スクリーモの方向になることも出来たのに、あえて爽やかなコーラス・ワークを際立たせたポップ・パンク。それこそエモメロ界のホープとまで言われていたのですが、いやぁ〜その頃のインディーズ色がすっかり薄れましたね。エモメロの切なさと甘酸っぱさを残しながらも、よりクリアで洗練されたサウンドに進歩しています。メロディアスでメタル色の強いギターと、胸に響く美しいピアノを取り入れたハイセンスなポップ・パンク作品♪


01 Count It !
02 Breathe In
03 Stay Out
04 Drop The Girl
05 Tell Me Where, You Are
06 Hangs Em' High
07 Back Breaker
08 Don't Wait
09 Cry Your Eyes Out
10 Statues
11 Say What You Wanna Say
12 Wide Awake
13 On And On
posted by LIZU at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

THE MAINE / CAN'T STOP WON'T STOP

The Maine.jpg myspace
[2008]
FEARLESS RECORDSより、アリゾナ出身の5人組エモ・バンドのデヴュー・アルバム。
07年にミニアルバム「THE WAY WE TALK」がリリースされていますが、今アルバム、かなりクオリティーが高くなっています。
と言うのも、プロデューサーはMATT SQUIREだからでしょうか。
インディ色を保ちながらも、エレクトリックなサウンド、アコースティックなギター・ピアノなどの楽曲の豊富さ♪
エモーショナルながらもキャッチーなBOYS LIKE GIRLSのようで、甘酸っぱいメロディラインと、寄り添うような優しさがにじみ出ています。
特に3曲目「Girls Do What They Want」なんかは・・・涙出そうです。

01 Everything I Ask For
02 We All Roll Along
03 Girls Do What They Want
04 I Must Be Dreaming
05 Into Your Arms
06 Time To Go
07 This Is The End
08 Whoever She Is
09 Count'em One, Two, Three
10 Kiss And Sell
11 You Left Me
12 We'll All Be...
posted by LIZU at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

SILENCE / OPEN ROAD

Silence Open Road.jpg myspace
[2008]
フランスのメロディアス・ハードで、マルチプレイヤーBRUNO LEVESQUEのプロジェクトSILENCEの4th作品。
オープニングの「Light Always Seems Brighter In The Dark」の、肩の力を抜いたラフな躍動感あふれるポップ性に、まず引き込まれました。
プロジェクト当初の複雑なプログレ風味が、作品を重ねるごとに少しずつ薄れてきていますが、今作では女性とのデュエット曲「Flowers Of Pain」などの間奏部に代表されるプログレ的な要素も、やはりこのアルバムには無くてはならないもの。
その場の見るものさえ美しく感じさせてしまうアート的空気感は、BRUNOならではの世界観な気がします。
今回はハスキーなNEWボーカリストBEN VENET(JAYHAWKERS)を迎え、対比するように聡明壮大なサウンドが広がり、キーボードは少し抑え気味なのものの、その代わりに爽やかでメロディアスなギターが生き生きと前に出ています。
相変わらず、ジャケットの美しさの通り、叙情的で甘いメロディ、デリケートなガラス細工のような繊細さ、そして切なさが広がる世界観はお見事♪

01 Light Always Seems Brighter In The Dark
02 Time Keeps Running
03 Far From You
04 Never Look Back
05 Forgive Me
06 Endless Night
07 On My Way Back Home
08 When Friendship Turns To Love
09 Flowers Of Pain(Duet with Valerie Paul)
10 If You Don't Need Me Anymore
11 Jealousy
12 Voices
13 The Best
14 Anywhere
posted by LIZU at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

FABER DRIVE / SEVEN SECOND SURGERY

Faber Drive.jpg myspace
[2007]
カナダ出身の4人組、メロディックなポップ・パンク・バンドのデヴュー作品。
このジャケットからは想像できない、完成度の高い楽曲が並びます。
特に「Tongue Tied」は、ミディアム・テンポの中にもしっかりと聴かせるメロディセンスが光っていて、耳に残る素晴らしい曲。
アルバムを通して、似たような曲ばかりが固まるのでは無く、聴くものを飽きさせないアレンジや、時おりのぞかせる懐かしのハード・ロック風パートなど、メロディ・センスはタダモノでは無いですよ(笑)。
ちなみにプロデューサーはHEDLEYSKILLET、 REV THEORYなどを手がけたBRIAN HOWES氏。
必殺胸キュンチューンが詰まった素晴らしいアルバム♪

01 24 Story Love Affair
02 Tongue Tied
03 Second Chance
04 Sex And Love
05 Sleepless Nights(Never Let Her Go)
06 Killin' Me
07 When I'm With You
08 Summer Fades To Fall
09 Time Bomb
10 Obvious
11 You'll Make It
posted by LIZU at 05:59| Comment(2) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

REV THEORY / LIGHT IT UP

Rev Theory.jpg myspace
[2008]
アメリカのロックバンドREVELATION THEORYがバンド名をREV THEORYに変え、Interscopeからリリースした2ndアルバム。
プロデューサーにHEDLEYSKILLETHINDERPUDDLE OF MUDDFABER DRIVEなどを手がけた、BRIAN HOWESを迎え、ご想像通りの質の高いヘヴィなモダン・ロック作品。
ドライヴ感溢れる「Hell Yeah」、心地よいギターとコーラスワークが素晴らしいアップテンポな「Favorite Disease」、メロディアスなアコギが切ないバラード「Broken Bones」など・・・曲の配置も「激しさ」と「穏やかさ」が絶妙なバランスで構成されている。
どの曲もコーラスワークが私のツボ♪で、格段に素晴らしい♪


01 Hell Yeah
02 Favorite Disease
03 Light It Up
04 Broken Bones
05 Kill The Headlights
06 Wanted Man
07 Ten Years
08 Falling Down
09 You're The One
10 Far From Over


posted by LIZU at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ARTICLE ONE / COLORS AND SOUNDS

Article.jpg myspace
[2008]
カナダ出身のCCM系オルタナ・ポップ・ロック・バンドの2nd。
1stに比べ、より一層ポップで、更に壮大でメロディアスな楽曲が並びます。
1曲目「Without You(I'm Not Alright)」のクリア&爽やか系ギターに引き込まれ、続々と続くキャッチーなメロディと共に、甘酸っぱい感情が広がるハズ♪

まずは視聴してみてください!(笑)

01 Without You(I'm Not Alright)
02 Colors and Sounds
03 Searchlights
04 Never Too Late To Call
05 Set To Start(Fall For Love)
06 Becoming
07 If The World Gives Up
08 Love You Tomorrow
09 Dare To Believe
10 Looking For Angels
11 Angels
12 Above All Else
13 Taken By The Storm
14 Peace 'Til We Meet Again

posted by LIZU at 10:20| Comment(4) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ROBIN BECK/LIVIN' ON A DREAM

Robin Beck.jpg sample
[2007]
コカ・コーラのTV-CM、88年の全英チャートNO.1ソング「The First Time」をはじめ、メロディアス・ロック・ファンの記憶に残る女性ヴォーカリストRobinn Beckの2年ぶりの新作。
夫であるJames ChristianとあのTommy Denanderが、作曲とプロデュース、バック・ヴォーカルと演奏など全面協力しています。Tommy Denanderのノリノリ♪なギターでオープニングを飾る「Livin On A Dream」に、「おぉ〜!♪」とうなり、80年代にあった、分かりやすく親しみのあるメロディに思わずニンマリです(笑)。特に1〜3曲目までは完璧に私のツボ!懐かしいメロディ・ラインにデナンダーの洗練されたアレンジが加わり、心が躍ります。しっとりとした大人の魅力が大いに出たAOR作品や、彼女のパワフルな歌唱が活きた80年代的な楽曲など、クオリティが高く、とても楽しめるアルバム♪。12曲目「Till The Last Teardrop Falls」は夫Jamesとのデュエット。

01 Livin On A Dream
02 Show Me The Way
03 Love Me Like A Man
04 Always
05 Nothing's Gonna Change Your World
06 Seventeen Forever
07 Can't Get Enough Of Your Heart
08 Runaway
09 Wrapped Around Your Finger
10 It's Magic
11 I Can't Walk The Line
12 Till The Last Teardrop Falls
13 Love Lies

posted by LIZU at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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