2007年05月23日

YOUNG LOVE/TOO YOUNG TO FIGHT IT

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[2007]
アメリカのロック・バンド《RECOVER》のヴォーカル&ギター、《Dan Keyes》による一人ユニット作品。サザン・ロック的なRECOVERとは全く異なった、エレクトロ・ダンサブルなポップ・サウンドで、爽やかさとキュンとした甘酸っぱい感が残る。個性的なヴォーカルと独特の浮遊感がGood♪
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2007年05月20日

LULLACRY/VOL.4

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[2005]
フィンランド産ゴシック・メタル・バンド《LULLACRY》の4作目。ゴシック・メタルのイメージと言えば「シンフォニック」、「ダーク」が頭をよぎる。しかしながら彼らの音楽性は女性ヴォーカルである《Tania》のちょっぴりカワイイ個性的な歌声と、北欧らしいキャッチー&ポップなメロディが強烈に耳に残る。曲を通してクールでグルーヴ感溢れるサウンドもカッコイイ♪
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2007年05月19日

MIKA/LIFE IN CARTOON MOTION

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[2007]
英BBCが選ぶ2007年の注目アーティストの1位に輝いた《MIKA》のデヴュー・アルバム。ご機嫌なピアノに乗せて、ウキウキするような開放感溢れるスーパー・ポップ・メロディーが満載♪。懐かしいディスコ風なメロディとともに、《BILLY JOEL》や《QUEEN》、《SCISSOR SISTERS》なども彷彿させる曲調が、HAPPYな気持ちにさせてくれる1枚。
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2007年05月17日

SKILLET/COMATOSE

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[2006]
またまた、子供の写真を使ったジャケ作品。
クリスチャン・ロック・バンドSKILLETの06年作品。
NICKELBACKのような骨太なサウンドと、合間に入るメロディアスなギター&美しいピアノ・メロに思わず引き込まれる。エモ、ミクスチャーなどの要素も感じられ、切なくエモーショナルなヴォーカルと絶妙なコーラス・ワークなど心に響く良いアルバムだ。

01 Rebirthing
02 The Last Night
03 Yours To Hold
04 Better Than Drugs
05 Comatose
06 The Older I Get
07 Those Nights
08 Falling Inside The Black
09 Say Goodbye
10 Whispers In The Dark
11 Looking For Angels
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2007年05月16日

GOO GOO DOLLS/A BOY NAMED

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[1995]
前日のSEVEN AND THE SUNのアルバム・ジャケットで思い出したが、子供の写真をフューチャーした作品には、なかなかの名作が多い。
と言うわけで、メロディアス&ピュアなアメリカン・ロック・バンド《GOO GOO DOLLS》の95年作品。突き抜ける爽快さと疾走感も好きな理由なのだが、バラードのメロディの良さも好きな理由なのです。特に彼らをメジャーにした、アコースティック・バラード「Name」は清涼感と純粋さが溢れた名曲♪。
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2007年05月15日

SEVEN AND THE SUN/BACK TO THE INNOCENCE

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[2002]
ニュー・ジャージー出身のロック・バンド《SEVEN AND THE SUN》のデヴュー・アルバム。1曲目「Jump」のピュアでメロディアスなサウンドはあまりにも美しすぎますね♪。デヴュー作でこれだけ完成されたクオリティの高さと、明るく爽やかなメロディ・ラインは幸せな気持ちになります。確かな演奏力と力強いヴォーカルも素晴らしい。
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2007年05月14日

ATREYU/THE CURSE

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[2004] 
アメリカはオレンジカウンティー出身のメタルコア系エモ・バンドの2nd。ハードコアとエモーショナルなメロディとの融合で、前作からよりキャッチーなサビで聴きやすくなった。スタイル的にスクリーモしているが、耳障りじゃないところが好き。80年代のハード・ロックが所々に取り込みながら、メロディアスなメロディが溢れています。
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DISTURBED/TEN THOUSAND FISTS

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[2005]
ヘヴィネスなサウンドの中にクールで極上な美メロ、時々こんな曲も聴きたくなります。
シカゴ出身の4人組バンドの3rdアルバム。
あのオジー・オズボーンから「ロックの未来」とまで誉めちぎられたという。激しさ溢れる骨太なサウンドに、メロディアスなメロディ・ラインが見事に融合されており、パンクの香りも感じながらもキャッチーな世界が広がっています。何と言ってもヴォーカリストDavid Michaelのただ叫ぶだけの唄い方ではなく、メロディーを感じて唄うシンガーとしての存在感は圧倒的でしょう。呪術的なつぶやきとも聴こえるスタイルと、迫力ある声量を絶妙に唄い分け、沸々と湧き上がる力強さはたまりませんね。ザクザクと刻みこまれるサウンドに、男臭さと心地よさを感じる独特の空気感の1枚♪

01 Ten Thousand Fists
02 Just Stop
03 Guarded
04 Deify
05 Stricken
06 I'm Alive
07 Sons Of Plunder
08 Overburdened
09 Decadence
10 Forgiven
11 Land Of Confusion
12 Sacred Lie
13 Pain Redefined
14 Avarice
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2007年05月12日

BY THE TREE/HOLD YOU HIGH

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[2004]
アルバムの中味も勿論なのだが、実はこのジャケ写真も好き。
爽快なクリスチャン・ポップ・ロックを聴かせてくれている3人組《BY THE TREE》。
繊細で優しさ溢れる良質なメロディに、思いを搾り出すようなヴォーカルに、ただ、ただ・・・心が温かくなるのです。
posted by LIZU at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の1枚♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

MARK FREE/LONG WAY FROM LOVE

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[1993]
元《KING KOBRA》、《UNRULY CHILD》のヴォーカリスト《Mark Free》のソロ・アルバム。
キャッチーでメロディアスな楽曲に、パワフルな美声が響き渡ってるね。

posted by LIZU at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の1枚♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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