2007年05月10日

SKO/SKO

Sko.jpg
[1998]
デンマーク出身のデュオ《SKO/TORD》のSoren Skoのソロ1stアルバム。
ブルー・アイド・ソウルで、お洒落で洗練されたAORといった感じ。
posted by LIZU at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の1枚♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カテゴリに今日の1枚♪をプラスしました。

なかなか記事が更新できない・・・。
時期的に忙しい時もあったりして、気になりながらも更新が出来ずにいます。
そこで・・・
カテゴリに「今日の1枚♪」をプラスしてみます。
それこそ、聴くジャンルはまったく考えていません(笑)。
ロックじゃあないかもしれないし、
今まで記事として出てきたアルバムもあるかもしれないし、
「えっ?こんなの聴くの?!」って言うのも、あるかもしれません。
今日、LIZUはこんなの聴いてるんだなぁ〜ってな感じで見てください(笑)!
思い入れのあるアルバムがもし出てきたら、コメントしていただければと思います。
とりあえず、近日中からということで。

posted by LIZU at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の1枚♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DOGPOUND/A NIGHT IN THE GUTTER

Dogpound.jpg myspace
[2005]
10日ぶりの更新。
先日、友人のシンさんからオススメとして教えていただいたアルバムをご紹介です。

プログレッシブなスウェーデッシュ・メロディック・バンドの2nd。
ジャケの「ちょいワル」風な雰囲気とは違っていて、明快なヴォーカルと北欧の爽やかなメロディを軸に、スケール感溢れるサウンドとの調和がカッコイイです。
骨太なギターやドラムに、裏をついたコーラス・ハーモニーが心地よく、T’bell風なメロディ・ラインやサビがツボにハマます♪。
どの楽曲も洗練されていてモダン。
大らかで大陸的なサウンドながらも、繊細で丁寧な作りになっています。
出来れば良いプロダクションで聴いてみたい1枚。

01 Captain Hook & Jesus
02 5 Seconds Away
03 Still My Heart
04 Not By Choice
05 Sail On
06 In Another Lifetime
07 Dreamworld
08 Loaded My Guns
09 Worries Of Yesterday
11 P. P. F
12 Worth The Pain
posted by LIZU at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

DAPHNE LOVES DERBY/GOOD NIGHT, WITNESS LIGHT

Daphne Loves Derby.jpg myspace
[2007]
今日から5月。
いまだ、私の住む北の地では桜を見ることができません。
開花は今月だそうですが・・・もう少し時間がかかりそうです。
私の実家の裏山には、大きな桜の木がありました。
まるで、家を上から見下ろしているかのような小高い場所にあり、堂々とした存在感を放ちながら華やか花を毎年咲かせていました。私が桜が好きな理由・・・それは風と共に散るゆく光景。
何とも「切なく」「儚げ」で、特に月夜に爽やかな風と共に花びらが舞う姿が幻想的で、子供心にも散ることの美しさに心を奪われてしまったのを思い出します。
一番好きな風景が、もうすぐそこまで近づいてきています。

さて、今日ご紹介の1枚は、まさにその情景が目を閉じると浮かんできそうな作品。
シアトル出身のエモ・ロック・バンド《DAPHNE LOVES DERBY》の2nd。デヴューにいたっては、レコード契約もラジオ・プレイも雑誌広告もしないまま、purevolume.comにアップした音源が史上空前の2,400,000ダウン・ロードを記録し、正式リリースのないバンドとしては「異例」のインディーズ・チャート第1位をマークした実績を持っています。今やアメリカでは、《COPELAND》や《MAE》と並ぶほどの絶大な支持を得ています。風を切るような疾走感と木漏れ日のような温かさを持ち、儚げで切なく繰り広げられる「幻想的」な世界観は、胸を締め付けるとともに希望の光を放つようです。今まで以上に輝きを増し、どこまでも蒼く透明なサウンドの珠玉のメロディー達。

01 Are Two Chords Enough, Dear?
02 Stranger, You And I
03 Iron In The Backseat
04 No One Is Convinced
05 Marching Band Intro
06 That's Our Hero Shot
07 To Struggle With Light Colors
08 Cue The Sun!
09 Miniature Christmas Tree
10 Love & Mercy
11 Hello Color Red
12 The Best Part About It Honey
13 How's It Going To End?
posted by LIZU at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

TWINBALL/SLAVE

Twinball.jpg website myspace
[2007]
伝統的ハード・ロックを継承するスウェーデン産のメロディアス・ハード・ロック・バンド《TWINBALL》。ここ最近、伝統的なクラシック・ハード・ロックを受け継ぐ若い新人バンドが多い。取り分けその中でも《GLYDER》や《THE ANSWER》などが代表されるように、どこか懐かしさを感じさせながらも、逆にそれが斬新にも聴こえたりするのだ。今日、紹介するTWINBALLは、《TWIN LIZZY》やサザン・ロックなどにも通じる骨太なツイン・ギターを活かし、ロックとメタル、そしてポップさを融合したスタイル。曲も哀愁感とキャッチーなメロディをあわせ持ったモダンな楽曲ばかり♪。オープニング曲「Freak Of Nature」のエネルギー溢れる躍動感にまずはガッツ・ポーズです(笑)。続く「Never Alive」の哀愁に満ちたヴォーカルから、一転しての強い情感やキャッチーなサビに引き込まれてしまいました。アコーステックな作品もメロディの良さが伝わり、心地よい空気がどこかしら吹いてくるような感覚にさえなります。比較的どの曲にも言えることですが、穏やかなイントロから突如空気が変わる曲構成に「あらら!こうきたか♪(笑)」みたいな感じは、このバンドのスタイルなんでしょうね。「Mockingbird」の叙情的ながらもキャッチーなメロディも良いし、パワーなギター・リフがカッコイイ「Blind My Eyes」も良い♪。
しばらく私のドライヴの友であることは間違いない1枚。

01 Freak Of Nature
02 Never Alive
03 Heroes
04 Slave
05 Rain
06 Puppets
07 Faces
08 Mockingbird
09 Burn
10 Sorrow
11 Blind My Eyes
12 Promises[Bonus Track]
posted by LIZU at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

UNION MAC/LOST IN ATTRACTION

Union Mac.jpg sample
[2007]
北欧メロディアス・ロックから、記念すべきデヴュー・アルバム。
その名は《UNION MAC》。なんと、あのTommy Denanderの影に「この人あり」と言われている、Kristoffer Lagerstromが結成したプロジェクト的な作品。
Kristofferと言えば、Tommy Denanderのプロジェクトには欠かせない存在で、PRISONERRADIOACTIVESPIN GALLERYDEACON STREETなどでギタリスト&プロデューサーで才能を発揮していますね。このプロジェクトではKristoffer Lagerstromを筆頭にパートナーとしてギター&キーボード担当の《Mikael Klevengard》、そしてドラムスの《Imre Dawn》の3人で構成され、Mikael KlevengardとImre Dawnにいたってはスウェーデンの正統派ハード・ロック・バンド《GYPSY ROSE》のメンバーなのはご存知の方も多いでしょう。この強力なメンバーによる80年代ティストをたっぷり含んだ叙情的な作品。キラキラとしたメロディアスなキーボードと、流麗なギターが絡み合いながら、哀愁感漂うドラマティックなサウンドを創出してます。緻密に構成され、起伏に富み、小気味の良さなどで聴くものを引き込み、逆にサウンドを通してTommy Denannderの影を感じる作品でもありますね♪
北欧のメロディック・シーンに新しい風を吹き込んだ1枚。

01 Bring Me In
02 A Live
03 Lost In Attraction
04 I Am
05 Fake
06 Left To Need
07 I Can't Believe
08 Marias Grace
09 Fading
10 Pain
11 Make Pretend
12 Outside
13 The Wale
posted by LIZU at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアス・ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

FOUNTAINS OF WAYNE/TRAFFIC AND WEATHER

Fountains Of Wayne.jpg website myspace You Tube
[2007]
USパワー・ポップ・シーンにおいて欠かすことの出来ない、《FOUNTAINS OF WAYNE》のオリジナル・スタジオ・アルバム4作目。
最近の話題では、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのロマンチック・コメディ映画「ラブソングができるまで」で、Adamがオリジナル楽曲の作曲およびサウンドトラック盤プロデュースを手がけていますね。
さて今作では、これまでのアルバムとは印象が違い、映画での曲作りの影響でしょうか、ちょっぴり懐かしのサウンドが全体を包み込んでいます。強烈な楽曲が並ぶわけではないのですが、どちらかと言うと聴き込むほどに「味わい」がジワジワと溢れ出してくる感じ。その時代と共に変化してきたサウンドやメロディー達が、彼らの「魔法」にかかると、色鮮やか色を取り戻し、なんだか心がホカホカと温かく優しい気持ちになってきます。このアルバム、60年代前期のジャングル・ポップや60年代後期のサイケデリア、70年代の王道ロック、80年代のニューウェイヴ、90年代のオルタナと、良質なポップ・サウンドの香りを感じることができ、まるで時代を旅しているよう・・・。
そんな不思議で心地良い時間が過ぎていく1枚。


01 Someone To Love
02 ‘92 Subaru
03 Yolanda Hayes
04 Traffic And Wether
05 Fire In The Canyon
06 This Better Be Good
07 Revolving Dora
08 Michael And Heather At The Baggage Claim
09 Strapped For Cash
10 I-95
11 The Hotel Majestic
12 Planet Of Weed
13 New Routine
14 Seatbacks And Traytables
15 Sense Into You(Bonus Track)

posted by LIZU at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | POWER POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

PARIS TEXAS/LIKE YOU LIKE AN ARSONIST

Paris Texas.jpg myspace
[2004]
それでは、もう1枚。

アメリカはウィスコンシン州マディソン出身のバンド《PARIS TEXAS》の移籍しての2ndアルバム。
元来、ロックン・ロール色の強いオルタナ・スタイルだったそうですが、今作ではキラキラ感の強いパンク&パワー・ポップ。しかも、ガレージからグラム・ロック、あるいは懐かしのハード・ロックさえ思い出させる「疾走感」と「メロディー」がタップリの作品。思わず湾岸線を車でドライヴしたくなるようなカッコイイ♪サウンドがいっぱい詰まっていて「爽快な青空」が広がる感じ。きっと、このサウンド好きな人は多いはずですよ!(笑)

01 Bombs Away
02 Action Fans! Help Us!
03 Like You Like An Arsonist
04 Rebel Radio
05 White Eyes
06 Your Death
07 Strike My Heart
08 One Hot Coma
09 Hip Replacement
10 Better Off For Being Worse
11 Gemini
posted by LIZU at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FASTLANE/OVERDRIVE

Fastlane.jpg website myspace
[2006]
皆さま、おひさしぶりでございます。
目まぐるしい日々が続き、ようやく更新できます。
さて、本日ご紹介の1枚♪

UK出身のメロディック・ポップ・パンク・バンド《FASTLANE》の2nd。
デヴュー・アルバム「New Start」が大ヒットを飛ばし、それまでUS中心であったメロディック・シーンに大きな衝撃を与え、前作に見られたエモ・メロやスクリーモが薄れ、荒削りな部分はあるものの、どこを切ってもメロディーの洪水が押し寄せる。ラウド・ミュージックに基礎を置いているというが・・・相変わらずのパワフルでドライヴィンな演奏に彼らの最大の武器である「ソリッドなツイン・ギター」と対極的な「ラフで細めのヴォーカル」が絡み合い、独自のスタイルが確立された感じです。オープニングの「Motion」はメロディアス・ハード・ポップ?なんて思わせるほどの疾走感とハード感がほどよくミックスされたキャッチーな曲。かと思えば続く「Let This Go」では切ないエモのメロディーを軸とし一転して聴かせる激しさとの落差がたまらない。メロディアスなツイン・ギターから、これまた一転してキャッチーなサビに引き寄せられる「Sunset At Seventeen」や、軽快で爽やかな「The System」から北欧のメロディアス・ハードの香りがプンプンだったり(笑)、ツボをつくGoodメロディーがこの新作に凝縮されてます。1曲ごとに紹介したらキリがないくらい、抜群のメロディー・センスと厚みのあるサウンド、そして心地よいまでのギター・ソロなど、エモ・パンクとメロディアス・ハードがどちらも好きっていう人にはオススメかも♪♪♪

01 Motion
02 Let This Go
03 Sunset At Seventeen
04 The System
05 Uninvited Feeling
06 16 Hours
07 Hear Me Out
08 Walk Away
09 As We Climb
10 Burn Your Actions
11 Enmity
12 Never Lost Till Now[Bonus Track]
13 Play This Out[Bonus Track]
posted by LIZU at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | EMO/PUNK/MODERN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

JESSIE DANIELS/JESSIE DANIELS

Jessie Daniels.jpg website
[2006]
久しぶりのガールズ・ポップ・ロックのご紹介です。
ニューヨークはロングアイランド出身で、幼い頃から子役として映画やテレビなどに出演していた《Jessie Daniels》のデヴュー・アルバム。
1曲目の「The Noise」から、溢れんばかりのGoodメロディーと、ツボをついたキャッチーなサビに「おぉーっと、これはいいね!♪」とふと笑みがこぼれる(笑)。「躍動的な爽快感」と、「等身大の真っ直ぐな感情」が、伸びやかな歌声とともに力強く表現されています。ちょっぴり切なくて胸のあたりがキュンとしちゃいそうだけれど、心にすっと沁みこんでは、そのあと元気さえもらえそうです。歌唱力も楽曲も、その存在感もしっかりあり、しかも全ての曲は彼女自身が手がけています。しばらくガールズ・ポップ・ロックを聴くことがなかったのですが、少々疲れ気味だった私の心の隙間をぬって、暗い気持ちを吹き飛ばすようなセンスの良いメロディーに、ハッとした1枚♪
心の中で「曇り」や「雨」が降ってたあなた、爽やかな風を取り込んでみませんか?そこのあなた、おススメですよ♪

01 The Noise
02 Everyday
03 Hold Me Now
04 Next To You
05 What I Here
06 Hello/Goodbye
07 Stand Out
08 What Happened
09 Wait For You
10 Letting Me Go
11 It's No Wonder
12 Hold Me Now(Remix)[Bonus Track]
posted by LIZU at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | POP/ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。